スマホの手ブレ補正がここまで進化…それでもDJI最新ジンバル「Osmo Mobile 8P」を使う価値はあるのか? 実際に検証してみた
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
細かな使い勝手もよく考えられている
使っていて感心したのは、撮影中の細かな使い勝手です。
コントローラー部分は本体から取り外せるため、離れた場所からリモコンとして操作できます。一人で撮影するときはもちろん、集合写真や家族写真などでも活躍しそうです。
また、ジンバル本体のバッテリー持続時間は約10時間。今回のテスト撮影で2〜3時間ほど使用していても、バッテリー残量を気にする場面はありませんでした。
さらに、撮影中はスマートフォンへ給電することもできます。動画撮影はどうしてもスマートフォンのバッテリー消費が激しくなりますが、ジンバル側から充電できるため、長時間撮影でも安心感があります。
こうした細かな機能を含め、単なるスマホジンバルではなく、「スマートフォンで動画を撮るためのツール」として完成度を高めている印象を受けました。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer
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