韓国で本当においしかったものだけ!3泊4日の親子旅で出会った「また食べたい」グルメ5選
執筆者: ライター/仁科 遥
韓国旅行といえば、サムギョプサルやフライドチキン、トッポッキなどの定番グルメを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
もちろん定番グルメも魅力的ですが、今回母と3泊4日で韓国を訪れ、現地でさまざまな食事を楽しんだ中で印象に残ったのは、そうした王道メニューだけではありませんでした。
朝からほっとする一杯や、日本ではなかなか味わえない一皿、韓国ならではの食文化を感じられる料理まで……「また韓国へ行ったら必ず食べたい!」と思えた5つのグルメをご紹介します。
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①干し鱈スープ(プゴク)

食べたお店
店舗名:武橋洞プゴクッチプ
住所:38 Eulji-ro 1-gil, Jung District, Seoul, 韓国
営業時間:7:00-20:00
価格:₩10,000
韓国では朝食の定番として親しまれている干し鱈スープ(プゴク)。
このお店は特に有名なようで、朝8時に到着したら長蛇の列ができていました。
でも、メニューはまさかの1品のみでかなり回転率が高く、30分以内には入店できました◎。
提供される透き通ったスープは驚くほどやさしい味わいで、干し鱈の旨みがじんわりと広がります。
旅行中はつい食べ過ぎてしまいがちですが、そんな胃をリセットしてくれるような一杯でした。
サムギョプサルを食べた翌日の朝食にもぴったりで、韓国旅行ではぜひ一度味わってほしいグルメです。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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