スマホで撮る写真が劇的に変わる!ポケットサイズのLEDライトを使ってみたら、料理もフリマ写真も見違えた
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
スマホのカメラは年々進化しており、ちょっとした撮影なら十分すぎるほど高画質になりました。一方で、「なんだか思ったように撮れない」と感じることはありませんか?料理がおいしそうに見えなかったり、フリマアプリ用の商品写真が暗く写ってしまったり……。実はその原因は、カメラではなく「光」にあることが少なくありません。
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smart Webの連載「色々使ってみなくちゃ気が済まない 〜 フォトグラファー田中利幸のガジェット“ガチ”レビュー 〜」、今回はプロも使うカメラ機材のメーカーである、SmallRig(スモールリグ)のポケットサイズのミニLEDライトを使いながら、スマホ写真がどれくらい変わるのかを実際に試してみました。
約230gのコンパクトボディ。片手で使える手軽さが魅力

SmallRig RM 25C ミニLEDビデオライト ¥9,890
RM 25C ミニLEDビデオライトを手にして驚いたのは、そのコンパクトさです。
重量は約230gとスマートフォンと同じくらい。手のひらサイズでバッグに入れて持ち歩いても邪魔にならず、必要なときだけサッと取り出せます。実際に使ってみると、この軽さは想像以上に便利でした。

スマホを片手に持ち、もう片方の手でライトを持つだけで撮影できるので、ライトスタンドを持ち歩かなくても十分実用的です。
さらに、本体背面にはマグネットを搭載。金属部分に貼り付けられるので、工夫次第で色々と活用の幅が広がりそうです。
ディフューザーもマグネットで簡単に着脱でき、光を柔らかくしたいときもワンタッチ。
明るさだけでなく色味も調整でき、フルカラーライトとしても使えるなど、小型ながら機能はかなり充実しています。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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