「DJって何してるの?」初心者が公式DJスクールに潜入して分かった“意外な仕事”とは
執筆者: ライター/仁科 遥
クラブやフェスで華麗に機材を操るDJ。最近ではサカナクション・山口一郎さんがDJプレイをしながらYouTube配信を行うなど、DJカルチャーに触れる機会も増え、「自分もやってみたい」と興味を持つ人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、「DJ=クラブで音楽を流している人」「機材の操作が難しそう」と感じている人も少なくないはず。私自身もその一人でした(笑)。
そこで今回は、DJ機器メーカー・AlphaTheta(アルファシータ。旧 Pioneer DJ)が運営する公式DJスクール「横浜DJ Lab」に潜入!初心者向けレッスンで学んだDJの基礎や、実際に体験して分かったDJの魅力をレポートします!
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DJって何をする人?
レッスンは、DJの役割を学ぶ座学からスタート。
講師を務める現役DJ・DJ SHUNさんによると、「DJは観客を楽しませるエンターテイナーであり、空間を創り上げるアーティスト」なんだそう。
DJは、ただ音楽を流すだけではなく、その場の雰囲気や観客の反応を見ながら選曲し、音楽を止めることなく曲をつないでいくことで、空間全体を盛り上げる役割を担っているという。
DJの仕事は、大きく「選曲」と「ミックス」の2つ。どんな曲を選ぶか、どのタイミングで次の曲へつなぐかによって、その場の空気や盛り上がりは大きく変わるんだそう。
また、イベントでは「マイケル・ジャクソン縛り」「昭和歌謡縛り」「クラシック縛り」など、テーマを設けて選曲することもあるという。DJというとEDMを中心に流すイメージがあったが、イベントのコンセプトや客層に合わせて選曲が変わるというのは意外な発見でした!
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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