「DJって何してるの?」初心者が公式DJスクールに潜入して分かった“意外な仕事”とは
執筆者: ライター/仁科 遥
曲の構成と波形の見方を学ぶ
続いて学んだのは、楽曲の構成と波形の見方。
普段何気なく聴いている音楽も、「イントロ(Intro)」「メロディー(Melody)」「サビ(Chorus)」「ブレイク(Break)」「アウトロ(Outro)」といったパートで構成されています。さらに、Hip HopやEDM、ハウスなどジャンルによって曲の展開も異なるため、曲と曲をつなぐタイミングも変わってくるんだとか。
レッスンでは、DJソフトに表示される波形を見ながら、「ここがイントロ」「ここからサビ」と曲の構成を確認。波形を見ることで、今どのパートが流れているのか、次にどんな展開になるのかを把握しているとのこと。

この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
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