「DJって何してるの?」初心者が公式DJスクールに潜入して分かった“意外な仕事”とは
執筆者: ライター/仁科 遥
最後はDJ SHUNさんに質問!
レッスンの最後には、DJ SHUNさんへの質問コーナーもありました。「DJを始めたきっかけは?」という質問には、「モテたくて始めました(笑)」という回答が。実際、その後は本当にモテるようになったそうで、教室も笑いに包まれます。
一方で、「DJをやっていて一番うれしい瞬間は?」という質問には、「選曲を褒めてもらえたときですね」と即答。レッスンでは、DJは空気を読みながら選曲し、曲をつないで空間をつくる仕事だと教えてもらいました。レッスンを受ける前は、DJというとクラブカルチャーと密接に関わる、自分とは少し違う世界というイメージがありました。
でも実際は、機材を操作する技術だけではなく、その場にいる人が楽しめるように選曲し、空間をつくる仕事。だからこそ、「選曲を褒めてもらえたときが一番うれしい」という言葉が、とても印象に残りました。
その言葉を聞いて、DJが多くの人を惹きつける理由が少し分かった気がします。
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この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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