Z世代カップル5組の婚約指輪はいくら?どこで渡した?笑いあり涙あり怒りあり…”プロポーズ”のリアルな舞台裏
執筆者: ライター/水由 香乃
ともに“最旬情報・トレンド”を日々発信する、メンズファッション誌「smart」とNo.1 PR会社ベクトルグループの「アンティル」がタッグを組んで、今知っておきたいトレンド情報をお届けする連載「Z世代PRパーソンのキニナルTrendope」。
今回は、20代後半から30代にかけて爆増する“プロポーズ”のリアルなレポを、笑いあり涙あり怒りあり(!?)のガチ体験談とともにお届け。友人にもなかなか聞けないリアルな予算感やプロポーズの裏側も赤裸々にご紹介します。
目次
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「婚約指輪は3桁万円!一世一代のプロポーズ大作戦」
職場の同期として出会ったお二人。付き合って2年目、28歳のときにプロポーズをした彼のエピソードです。
――婚約指輪を渡すまでのエピソードを教えてください。
彼氏さん:付き合って1年ほど経ったときに、「2年記念とかで結婚したいね~」と二人で話をしていたこともあり、2年記念日を迎える3~4カ月前くらいから、一緒にいろいろなジュエリーブランドを下見に行っていました。
プロポーズのシチュエーションももともと彼女の方から、「ザ・ペニンシュラ東京で、ピンク系の花束をもらうことに憧れている♪」という希望を聞いていて。具体的に教えてもらっていたので、シチュエーションなどを失敗する心配はなかったです(笑)。
ただ、当日付けようと思っていたホテルのオプション(サプライズで部屋を薔薇で装飾してくれるもの)を予約が満席で付けられず……。仕方がなかったので、自分でベットに薔薇の花びらとキャンドルを飾る作業を大慌てでやった記憶があります……(笑)。
――ご自身で作られたとは思えないほど、装飾のクオリティが高くて驚きました!ちなみにお二人で選んだ婚約指輪はどちらのブランドのものなんですか?
彼氏さん:『BOUCHERON(ブシュロン)』というフランスのジュエリーブランドのものを選びました。100~150万円ほどでしたので、しばらくは節約生活ですね……(笑)。
――すごいですね…!まさに彼女が夢に見た“完璧なプロポーズ”ですね。
彼氏さん:仲良い男友達も同じタイミングでプロポーズする子が多くて、あの時期は集まる度にみんなで鼓舞し合ってました(笑)。
でも、やっぱりプロポーズした瞬間に泣くほど喜んでくれた彼女を見て、嬉しかったし、ほっとした気持ちになったのでプライスレスです。
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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