Z世代カップル5組の婚約指輪はいくら?どこで渡した?笑いあり涙あり怒りあり…”プロポーズ”のリアルな舞台裏
執筆者: ライター/水由 香乃
「建築家の彼が手作りした、世界でたった1つの結婚指輪」
出会いは学生時代の部活動の同窓会で、大人になってから再会したお二人。付き合ってから6年目、彼が30歳、彼女が31歳のときにプロポーズをした際のエピソードです。
――なぜこの指輪をあげることに決めたのですか?
彼氏さん:手作りの結婚指輪なのですが、私が仕事の一環で指輪の製作もしていたため、どうせなら手作りの指輪をあげたいと思っていましたし、二人で話し合ううちに決まりました。少し話は変わりますが、今住んでいるマイホームも二人で一緒に壁を壊すところから作ったので、そういった経験が楽しかったことも手作りを選んだ理由の1つです。
作っている最中はとにかく奥さんの喜ぶ顔をイメージしながら作っていたので、制作期間がだいたい2カ月ほどかかったのですが、あっという間に完成しました。

――手作りなのですね!彼氏さんの職業の縁もあって素敵ですね。指輪をお渡しした際のプロポーズのエピソードもぜひお聞かせいただけますでしょうか?
彼氏さん:実はプロポーズは少しだけ後悔していて、工場から仕上がった指輪を届けてもらった際に、たまたま奥さんが受け取ってしまって……(苦笑い)。不甲斐なくその場がプロポーズの場となってしまいました。
――めちゃくちゃ驚いたでしょうね!(笑)プロポーズしたときの奥さんの反応はいかがでしたか?
彼氏さん:すこし呆れた感じで、「しょうがないよね」っていう様子で、笑顔で受け取ってくれました。あのときの笑顔は忘れないと思います。

――お二人らしいほのぼのエピソードで癒されます(笑)。最後に、もしよろしければお値段を教えてください。
彼氏さん:あまり参考にならないと思いますが、材料費のみで約10万円ほどでした。
いかがでしたでしょうか?
お値段やシチュエーションはさまざまで、時にはお怒り(!?)もありましたが、みなさんとっても幸せそうにお話してくれました!
読者のみなさんが、もしも今後プロポーズをする際には、ぜひ参考にしてみてください!
関連する人気記事をチェック!
この記事の画像一覧
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事


















