Z世代カップル5組の婚約指輪はいくら?どこで渡した?笑いあり涙あり怒りあり…”プロポーズ”のリアルな舞台裏
執筆者: ライター/水由 香乃
「俺があげたい指輪をあげるんだ!」こだわり強め彼氏をお持ちの彼女さん
映画好きという共通の趣味で仲良くなったお二人。彼氏さんが39歳、彼女さんが31歳のとき、付き合って3年でプロポーズをされたそう。
――彼氏さんが普段からお洋服などへのこだわりが強いと伺いましたが、婚約指輪もこだわられたのですか?
彼女さん:すごくこだわってくれました!婚約指輪は『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』の『TIMEX(タイメックス)』コラボの指輪でした。実は時計になっているユニークな指輪で、ひと目見た瞬間に「デザインが渋くてヴィンテージ感も満載でいい!絶対にこれを渡したい!」と、直感的に選んだそうです。お値段は約4万円でした。結婚指輪もヴィンテージの『HERMES(エルメス)』で、約20万円でした。

――彼氏さんはヴィンテージがお好きなんですね!
彼女さん:もともとお洋服とかでもヴィンテージが好きということもあり、指輪もヴィンテージ品で探していたそうです。ヴィンテージなので、お値段もそれぞれ約4万円、20万円で、他のジュエリーブランドの婚約指輪と比べるとお手頃だと思います。

――彼氏さんのこだわりがたくさん詰まった指輪でとても素敵です!そうなると、プロポーズのシチュエーションも相当こだわられたんじゃないですか?
彼女さん:それが、ハプニングだらけで(笑)!クリスマス前の時期に、私が在宅ワーク中の、しかもかなり忙しいタイミングに、突然プロポーズが始まって……(笑)。しかもヴィンテージだったのでワンサイズしかなかったのか、親指にはめられました(笑)。もらった瞬間は「クリスマスプレゼント!?なんで今!?」と困惑しましたが、よくよく聞いたらプロポーズだったので嬉しさよりもびっくりが先に来ました。
すっぴんでしたし、仕事で追い込んでいたタイミングだったので、20分だけ待ってもらって、仕事を片付けた後に、改めて回答しました(笑)。
――いろんな意味で絶対に忘れない日ですね(笑)。
彼女さん:後日、一緒にお返しのブーツ(こちらも彼氏さんの「死ぬまで履き続けられる一生モノのブーツが欲しい!」というこだわりで選んだそうです)と、大きすぎる指輪のストッパーになるようなシルバーリングを買いに行きました。
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
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