スマホで撮る写真が劇的に変わる!ポケットサイズのLEDライトを使ってみたら、料理もフリマ写真も見違えた
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
料理は光を足すだけで、ぐっとおいしそうに見える
LEDライトの効果が最も分かりやすかったのが料理撮影です。


まずはドーナツを撮り比べてみると、ライトなしでは少し眠たい印象だった写真が、ライトを当てることでツヤ感が増し、質感と立体感のある写真に。

さらにグラタンでは違いがより顕著です。
ライトを少し斜め上から当てるだけで、チーズのツヤや焼き色が強調され、立体感が生まれました。いつものコンビニ弁当がなんだかより美味しそうに。
料理写真では「シズル感」と呼ばれる、ツヤや質感が重要ですが、LEDライトを使うと、それを簡単に演出できます。自宅で料理やお菓子をSNS用に撮影するときなどに活躍してくれそうです。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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