• スマート公式facebook
  • スマート公式X
  • スマート公式Instagram
  • スマート公式Pinterest
  • スマート公式Youtube
  • スマート公式LINE

smart 最新号

smart2026年8月・9月合併号(通常号)

smart2026年8月・9月合併号(通常号)

2026年6月25日(木)発売
特別価格¥1,890(税込)

smart 最新号を見る

閉じる

連載フォトグラファー田中利幸のガジェット“ガチ”レビュー

スマホの手ブレ補正がここまで進化…それでもDJI最新ジンバル「Osmo Mobile 8P」を使う価値はあるのか? 実際に検証してみた

執筆者: フォトグラファー/田中利幸

DJI Mic Mini 2を組み合わせれば、Vlog撮影の完成度がさらに上がる

DJI Mic Mini 2

今回、オプションのワイヤレスマイク「DJI Mic Mini2」も合わせて試してみました。

動画は映像に目が行きがちですが、実際には音声の印象もかなり重要です。スマートフォン内蔵マイクでも十分録音できますが、周囲の環境音が大きい場所ではどうしても声が埋もれてしまいがちです。

さきほどのVlog風動画で実際に使ってみましたが、編集でノイズ低減などをほとんどする必要がないくらいクリアな音声が収録できていました。

マイクのパネルは白と黒の2種類用意(別途カラーパネルも販売しています)されていたり、風防も付属しています。取り付けも、クリップやマグネットなど選択肢があり、充実したセットです。

ラベリアマイク(ピンマイク)は付けられず、DJIのロゴはそれなりに目立つのはちょっと気になりますが、小型なのでそこまで悪目立ちもしない印象でした。

スマホの手ブレ補正がここまで進化…それでもDJI最新ジンバル「Osmo Mobile 8P」を使う価値はあるのか? 実際に検証してみた

気になったのは充電方法。

マイクは充電に専用アダプターが必要なので、USB-Cケーブルだけで完結しない点は少し惜しいと感じました。

とはいえ、付属の収納ケースはかなりしっかりしていて、スマホ側に接続する受信機まで含めてまとめて入れられるので、実際の運用ではそこまで不便には感じませんでした。さらに、マイクと受信機がまとめて入れられる充電ケースがセットになった商品もあるので、すべてをスマートにまとめたい場合は、充電ケースも検討してみて下さい。

Vlogやレビュー動画など、自分の声をしっかり収録したい人であれば、ジンバルと合わせて導入する価値は十分ありそうです。

この記事を書いた人

雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。

X:@Tanaka__photo

Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer

Website:https://smartmag.jp/

執筆記事一覧

この記事をシェアする

この記事のタグ

05

09:00

smart Web の
記事をシェア!

この記事をシェアする

関連記事

smart(スマート)スマート公式SNS