カップ飯は節約の味方になる?2026年の注目キーワード 「第3の節約」を完全メシと自炊で試してみた
執筆者: ライター/石井亮仁
自炊約300円、カップ飯429円。この差をどう考える?
仮に自炊ガパオを約300円、完全メシ ガパオ風ライスを429円とすると、その差は約129円。
この129円で、「食材を切らなくていい」「フライパンを使わなくていい」「洗い物を減らせる」「5分で食べられる」という手間を減らしている、と考えることもできる。
毎日自炊できる人なら、もちろん自炊のほうが安い。週末にまとめて作り置きできる人も、自炊のメリットは大きい。
でも、仕事が終わって疲れた日に、そこから米を用意して肉を炒めて洗い物までできるかと言われると、毎日は難しい。そこで面倒になってデリバリーを頼み、1,500円使ってしまったら節約どころではない。
そう考えると、「今日はカップ飯で429円」と決めてしまうこと自体が、一つの節約になってくる。
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









