【会話のクセを指摘してくれるAI】文字起こしだけじゃない!2.9万円の次世代イヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を仕事でガチ検証
執筆者: ライター/仁科 遥
ChatGPTをはじめ、今やすっかり身近な存在になったAI。
調べ物をしたり、文章を考えてもらったり、仕事の相談をしたり……。
気づけば毎日のようにAIのお世話になっている、なんて人も多いのではないでしょうか。
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そんなAIですが、皆さんは普段、どんなふうに活用していますか?
私自身、仕事でもプライベートでもAIを使う機会は多いものの、基本的には自分から質問したり、何かをお願いしたりすることがほとんど。
そんななか、今回出会ったのが、会話を記録するだけでなく、その内容から自分のクセや改善点まで教えてくれる
AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」。

音楽を聴くだけでなく、会話の録音や文字起こし、要約、さらにはAIによるアドバイスまで受けられるという、ちょっと変わったイヤホンなんです。
正直、最初は「イヤホンにAIがついているって、どれくらい便利なんだろう?」くらいの気持ちだったのですが、
実際に使ってみると、想像していた以上に面白い発見がありました。
今回は、そんな「GLIDiC AI +u Buds」を実際に使ってみた感想をご紹介します!
イヤホンなのに、会話を記録してアドバイスまでしてくれる!?
見た目は、普段使いできるシンプルなワイヤレスイヤホン。
でも、「GLIDiC AI +u Buds」のすごいところは、音楽を聴く以外にもあるんです。
最大の特徴は、日常の会話を記録して、AIがその内容を分析してくれること。
例えば、会議や打ち合わせ、インタビューなどの音声を録音して、専用アプリで文字起こしや要約ができちゃいます。
しかも、ただ会話を記録するだけじゃないんです。
打ち合わせで決まったことを整理してくれたり、次に取るべき行動を提案してくれたり。
さらには、自分では気づかなかったコミュニケーションのクセまで教えてくれるというから驚き。
つまり、「何を話したか」を記録するだけじゃなく、「その会話を次にどう生かすか」まで考えてくれるというわけ。
ちなみに、録音方法はイヤホン、専用レコーダー、アプリの3種類。
イヤホンのボタンを押すだけで録音を開始できるほか、付属の薄型レコーダーを使えば、イヤホンを着けていない場面でも音声を残せます。
仕事の打ち合わせから日常のちょっとした会話まで、いろいろな場面で活躍してくれそう!
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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