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【会話のクセを指摘してくれるAI】文字起こしだけじゃない!2.9万円の次世代イヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を仕事でガチ検証

執筆者: ライター/仁科 遥

共感だけじゃない! ちょっと耳が痛いアドバイスもくれる「コーチモード」

続いて試してみたのが「コーチモード」。
バディモードが自分のことを理解してくれる相棒だとしたら、こちらは、ちょっと厳しいけど頼りになる仕事の先輩のような存在です。
今回は、先輩に仕事の悩みを相談したときの会話を録音して、コーチモードで分析してもらいました。

すると、AIは会話の内容をただ整理するだけでなく、私が抱えている悩みの原因を冷静に分析してくれたんです。
特に印象的だったのが、「相手の評価基準に合わせて、自分の考えを一言で伝える力が足りない」という指摘。
さらに、「結論→根拠1つ→具体例1つ」という話し方の型を取り入れることで、
広報としての信頼をもっと高められるのではないか、と具体的な改善方法まで提案してくれました。

自分では漠然と悩んでいたことを、こんなにはっきり言語化されるとは……!

しかも、ただ共感したり励ましたりするのではなく、課題を整理して、次にどう行動すればいいかまで教えてくれるのがありがたいところ。
ちょっと耳が痛いけれど(笑)、感情に流されず、客観的な視点からアドバイスをくれるのは、コーチモードならではの魅力だと感じました。
ただ「もっとわかりやすく話しましょう」と言われるだけなら、きっと「そうですよね」で終わっていたはず。

コーチモード

でも、自分に足りない部分を言葉にしてくれたうえで、「じゃあ、どうすればいいの?」まで教えてくれるから、すごく腑に落ちました。
自分のクセに気づかせてくれるバディと、課題解決のヒントをくれるコーチ。
どちらも違った形で自分の成長をサポートしてくれる、頼もしい味方になってくれそうです。

この記事を書いた人

埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。

Instagram:@ha2ru4ka7

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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