『VIVANT』で話題のモンゴル文化を五感で体験!巣鴨の老舗「シリンゴル」で食べる伝統の羊肉尽くし
執筆者: ライター/小原実優
ともに“最旬情報・トレンド”を日々発信する、メンズファッション誌「smart」とNo.1 PR会社ベクトルグループの「アンティル」がタッグを組んで、今知っておきたいトレンド情報をお届けする連載「Z世代PRパーソンのキニナルTrendope」。
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今回は社会現象となった大ヒットドラマ『VIVANT』(TBS系列)のロケ地、そして圧倒的な存在感で日本中を虜にした現地の警察官「チンギス」を演じるバルサラハガバ・バタボルドさんの出身地であるモンゴル料理を紹介します。

■モンゴル料理の特徴
モンゴルの食文化の特徴は、広大な草原での遊牧生活に深く根ざしています。
夏は気温が40℃近くまで上がる一方、冬は氷点下40℃に達する極端な大陸性気候。
この厳しい気候に適応するため、高カロリー・高タンパクなものが多く、「白い食べ物」と呼ばれる乳製品と、「赤い食べ物」と呼ばれる肉類の2つを食の基本としてきました。そこに現在は小麦粉を使った料理が食されるようになっています。
限られた調理器具で効率的に食事を作る必要があったため、調理方法はいたってシンプル。一つの鍋で煮込んだり蒸したりする料理が多いことが特徴です。
味付けは塩を基本とし、肉そのものの旨味を最大限に引き出すことを大切にしています。
今回訪れたのが、JR巣鴨駅から少し歩いた住宅街に佇む、日本初のモンゴル料理店「シリンゴル」です。1995年オープンのお店で、伝統的な羊肉・小麦・乳などを使った料理を楽しめる名店です。
お店に入ると壁にはモンゴルの伝統的な民族衣装や馬頭琴が飾ってあります。
この記事を書いた人
PR会社アンティル所属。東京都出身。地元は渋谷区で生粋のシティガール。新卒で生命保険会社に入社したのち、アンティルに入社。家電・アパレルなどのtoCからコンサル・エンジニアなどのtoBまで幅広い業界のPRを担当。趣味は旅行・おいしいお酒を飲みながら美味しいもの食べること。隙があれば海外から国内まで遠くに出かけています。
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