smart Web

【旬の大根を使った筋肉メシ】ボディビルダー・横川尚隆が人気料理家りなてぃと作る、短時間でできる「味染み鶏大根」

執筆者: ライター・エディター/コマツ ショウゴ

3.煮込んだあとに冷ますと大根に味が染みやすくなる

煮込んだあとに冷ますと大根に味が染みやすくなる

鶏肉に焼き色が付いたら、大根とⒶをフライパンに加えて煮立たせ、落とし蓋をしてやや弱めの中火で15分煮込む。その後、火を止めて10分ほど置くことで、大根に味が染み込んでいく。

4.温め直したら器に盛り万能ねぎを散らして完成

温め直したら器に盛り、万能ねぎを散らして完成

10分経ったら、再び火にかけ温め直す。器に盛り付けて、刻んだ万能ねぎを散らしたら完成!「家で作りたいくらい簡単。料理が楽しいと初めて思えたレシピです!」と横川さんは自信満々。

完成!

味染み鶏大根の完成!

煮物のわりに短時間で完成しますが、しっかりと味が染み込んだ仕上がりに横川さんも大満足。「優しい味わい。大根にもしっかり味が付いています。ご飯が欲しくなっちゃいますね!」

「味しみ鶏大根」の詳細はりなてぃ著書をチェック!

『2品だからうまくいく!#りなてぃ流 2品献立』

『2品だからうまくいく!#りなてぃ流 2品献立』
発売中/979円(宝島社刊)

この記事は2023年smart12月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

Photography_SATOSHI OMURA
Text_SHOGO KOMATSU

※この記事は2023年smart12月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

この記事の画像一覧
  • 料理家のりなてぃさんとボディビルダーの横川尚隆さん
  • 大根は味が染みやすいよう皮を厚めに剥くこと!
  • フライパンで鶏もも肉を こんがりと焼き上げる
  • 煮込んだあとに冷ますと大根に味が染みやすくなる
  • 温め直したら器に盛り、万能ねぎを散らして完成
  • 味染み鶏大根の完成!
  • 『2品だからうまくいく!#りなてぃ流 2品献立』

この記事の画像一覧を見る(7枚)

12

この記事を書いた人

フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。

Website:https://smartmag.jp/

執筆記事一覧

この記事をシェアする

この記事のタグ

08

09:00

smart Web の
記事をシェア!

この記事をシェアする

関連記事

【20代で流行ってるアクティブな趣味①】ランニングもファッションも妥協なし!モデルが愛用するウェア&シューズとは?

「美形モデルの好きなもの」筋トレ、旅行、サッカー…今一番ハマってるものは?

「ニューバランスの“国内初”が代々木に」ランニングコンセプトストアが代々木公園にオープン!限定アイテムから見どころまでを徹底解説

「東京マラソンを“ほぼ3時間”で走破したモデル」ランもトレーニングも一つ一つの積み重ねが大切

【マヨラー必見】キユーピー100周年記念「世界を味わうマヨ」でガチ世界グルメを体験!

「全自動で生クリームを泡立てる夢の家電」すき焼きに生クリームが最高に合う!貝印の“生クリッチ”を使ってみたら、想像の10倍のアレンジ幅で楽しかった

smart(スマート)公式SNS