【モンゴル旅レポート】電気もコンビニもないゲル生活も、タイヤがパンクしても「過去最高に楽しかった」理由
執筆者: ライター/仁科 遥
ツアー最終日
朝から向かったヨーリンアム渓谷は、入口から完全に別世界でした。入った瞬間、「ポカホンタス」の世界観でした。

周りには動物がいて、鳥が飛んでいて、小さい動物も走り回っていて、ずっとキョロキョロしていました。
「見られたらラッキーだね」と言われていたアイベックスにも会うことができました。たぶん、モンゴルで一番好きだった場所です。
その後は無事ウランバートルへ戻り、残り2日間は都市生活を満喫。ショッピングしたり、ホテルでゆっくりしたりして、日本に帰国しました。
モンゴル旅行は思ったより大変なことも多かったし、特にゲル生活は電気も空調もコンビニも本当に本当に何もありませんでした。
インフラへのありがたみを感じたのと同時に、「あれ、でも意外と生きられるんだな」 とも思いました。
最初は、「今しか行けないね」と友達と言い合って決めた旅でしたが、行ったあとに思ったのは、決して“今しか”ではなかったこと。「次はどこに行こうかな」「少し今までと違う旅がしたいな」と思っている方は、モンゴルも候補に入れてみてください!
【今回の旅DATA】
旅日数:7泊8日
航空券:往復 約70,000円
ゴビ砂漠ツアー:約163,000円(3泊4日 宿泊・食事・移動込み)
宿泊費(2人利用)
・東横イン:約5,000円(2泊/1名分宿泊費)
・5つ星ホテル:約35000円(2泊/1名分宿泊費)
食費:約10,000円 ※ツアー中を除く
総額:約28〜30万円前後(1人あたり概算)
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この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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