【モンゴル旅レポート】電気もコンビニもないゲル生活も、タイヤがパンクしても「過去最高に楽しかった」理由
執筆者: ライター/仁科 遥
社会人5年目、27歳。ベトナム、シンガポール、タイ、韓国……。気づけば定番の海外旅行先は結構行っていたので、「価格は物価高だから抑えたい。でも今までとは少し違う体験がしたいね」と友達と話していたときに出てきた旅行先候補がモンゴルでした。
丸亀製麺の美味すぎる「夏うどん」4選!新作“冷やし明太クリーム”と大好評“鬼おろしシリーズ”を実食
今回は、ゴビ砂漠でのゲル宿泊やホンゴル砂丘、ヨーリンアム渓谷、そして都市部などを巡る7泊8日のモンゴル旅をしてきたので、その模様をレポートします。
なぜモンゴルだったのか?
なんでモンゴルに行ったの?とよく聞かれるのですが、理由はかなり単純です。「なんか面白そうだから(笑)」。しかも近いし、思ったより安い。
代官山の蔦屋書店で旅行誌を見ていたときに、雑誌『TRANSIT』の表紙に載っていたホンゴル砂丘にも惹かれて、友達と「行っちゃう?」くらいのテンションで決まりました。

せっかくモンゴルに行くなら大自然も感じたいし、ホテルステイもしたかったので、前半はゴビ砂漠、後半は首都ウランバートルで過ごすことにしました。
今回旅の前半に参加したのは、ツォクトの3泊4日ゴビ砂漠ツアー。
ホンゴル砂丘に行きたい、ヨーリンアム渓谷に行きたい、ラクダに乗りたい、ゲルに泊まりたい。そんな願望を伝えたら全部入っていました。
しかも宿・食事・移動込みで税抜148,000円~(※)で、結構安かった気がします。
※2026年4月末の金額で、時期によって異なる可能性があります。金額はHPでご確認ください。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









