【モンゴル旅レポート】電気もコンビニもないゲル生活も、タイヤがパンクしても「過去最高に楽しかった」理由
執筆者: ライター/仁科 遥
3日目
念願のホンゴル砂丘へ。靴を履いて登ると砂が入るので、靴下だけで登ります。これがまぁきつい。
一歩進んで半歩戻る感じで、しかも体調も怪しくて、頂上までは行けませんでした。でも十分綺麗で、大満足でした。


一人で砂丘に取り残されながら見た景色は、日本と同じ地球上とは思えないくらいでした。その後、ヨーリンアム渓谷へ向かう予定だったのですが、車が砂漠で5回くらいスタックして、そのあとタイヤもパンク。
普通なら空気が悪くなりそうなのに、車の中で深い話をしたり、それぞれ周りを歩き回ったり、誰も愚痴を言わないのです。モンゴルに来る人って強いなと思いました(笑)。



今思い返しても、あの日が一番楽しかったかもしれません。その日は砂漠の中にある小さな町のホテルに泊まって終了。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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