【モンゴル旅レポート】電気もコンビニもないゲル生活も、タイヤがパンクしても「過去最高に楽しかった」理由
執筆者: ライター/仁科 遥
いざ、ツアー初日
11時間に及ぶ車移動でツアースタートです。
ここで最初に驚いたのが、日本のツアーのように行程が事前に全部決まっていないこと。どこで休憩するか、ご飯を食べるか、どこで泊まるかも、その場その場で決まっていきます。
最初は「え、大丈夫かな?」と思っていたのですが、ガイドさん、ドライバーさん、一緒に回った2人とだんだん仲良くなって、途中からはツアーというより、みんなでドライブしている感じになっていました。
ツアー初日に行ったのはバヤンザグ(炎の崖)。夕陽が綺麗らしいのですが、悪天候で見られませんでした。


でも、日本だったら「危ないので入れません」と言われそうな場所を普通に歩けるのは面白かったです。
その夜は砂漠の中にぽつんと立つコテージに宿泊。ゲルと同じ様式の宿泊施設でも、食事処・寝室・お風呂/お手洗いがそれぞれ分かれていて、室内ながらもキャンプ気分でした。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









