シンガポールで本当においしかったものだけ!朝の絶品バクテーから深夜ホーカー・カジノまで…20代後半で知る大人の遊び尽くし旅
執筆者: ライター/仁科 遥
子どもの頃は知らなかった、“夜のシンガポール”へ
今回、一番印象が変わったのは夜かもしれません。
まずはセントーサのカジノ。

私が行ったときには5シンガポールドルから遊べるルーレットもあり、
「カジノってもっとハードル高いと思ってた」と少し安心。そして普通に負けました。
帰りは下を向いて歩くか、涙がこぼれないよう上を向いて歩くしかありません。
一方、ホテルを移動してから泊まったNaumi Hotelでは、最上階のインフィニティプールがお気に入りに。

夜は、マリーナベイを一望できる「LeVeL33」へ。
ここは高層階にあるクラフトビールの醸造所併設レストラン&バーで、店内で造られたビールを飲みながら、Marina Bay Sandsを正面に望めます。
景色はかなりロマンチックですが、主役はクラフトビール。
いわゆる“高級ルーフトップバー”よりも気軽に楽しめる雰囲気なのも良かったです。
近未来的な街だけでもなく、昔ながらの街だけでもない。この景色が今回の旅でかなり好きでした。
そしてATLAS。
Bugisエリアにあるジンを中心としたバーで、中に入ると巨大なジン棚が目の前に。
アールデコ調の豪華な内装も相まって、第一印象は「ドラクエのダンジョン?」でした(笑)。


壁一面にボトルが並ぶ巨大なジン棚は圧巻でした。

こういう場所に行けるのも、大人になってシンガポールへ戻ったからこそ。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
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