シンガポールで本当においしかったものだけ!朝の絶品バクテーから深夜ホーカー・カジノまで…20代後半で知る大人の遊び尽くし旅
執筆者: ライター/仁科 遥
ローカルだけど入りやすい。チョンバル市場を歩く
バクテーの後は、Tiong Bahru(チョンバル)へ。
「Tiong Bahru Market」には、魚や肉、野菜、果物などがずらり。

市場らしい活気はありつつ、個人的には東南アジアの市場の中でもかなり歩きやすい印象でした。
「海外の市場に行ってみたいけど、ちょっとハードルが高そう」という人にもおすすめしたい場所です。
周辺には「Tiong Bahru Bakery」をはじめ、カフェやベーカリーも多め。

2階のホーカーではシュガーケーンジュース(サトウキビジュース)も。
私のおすすめは、でき上がったものではなく、その場でサトウキビを搾ってくれる店。


ほんのり甘くてかなりさっぱり。暑いシンガポールで飲むと最高です。
市場ではマンゴーやマンゴスチン、ロンガン(※4)も購入。
基本はキロ単位で売られていますが、「そんなに食べられないから少しだけ欲しい」とお願いしたら、
普通に相談に乗ってくれました。
ロンガンなんて「房から落ちてる実を4つくらい、1ドルでいい?」と聞いたら、最終的に10個くらい入れてくれました(笑)。
こういうやり取りも、市場ならではです。

※4……ライチに似たムクロジ科のトロピカルフルーツ
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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