シンガポールで本当においしかったものだけ!朝の絶品バクテーから深夜ホーカー・カジノまで…20代後半で知る大人の遊び尽くし旅
執筆者: ライター/仁科 遥
10歳の頃には住んでいて、20歳のときには旅行で再訪。そして20代後半になった今年のシルバーウィーク、友人たちとまたシンガポールへ行ってきました。
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同じ街を何度か訪れているはずなのに、今回は「シンガポールって、こんなに遊べる街だったっけ?」と思うことの連続。
昔から好きだったバクテー(※1)やカヤトースト(※2)は変わらない一方で、深夜のホーカー(※3)、バー、カジノ、ナイトサファリまで。
20代後半になった今だからこそ楽しめるシンガポールが、想像以上にたくさんありました。
今回は、昔から知っている場所と、今回初めて知った楽しみ方を交えながら、朝から深夜まで遊び尽くしたシンガポール旅を紹介します。
※1……骨付き豚肉をニンニクや白胡椒とともに柔らかく煮込んだ、ピリッとしたコショウの効いた透明なスープが特徴のローカルフード
※2……こんがり焼いたトーストにココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフから作った「カヤジャム」とバターを挟んだ定番の朝食メニュー
※3……多国籍なローカルフードを手頃な価格で楽しめる、政府管理の屋台集合施設
10年ぶりのシンガポールは、台北45分乗り継ぎから始まった
今回利用したのは、シンガポール航空グループのLCC「Scoot」。
航空券の安さに惹かれて予約したものの、あとからよく見ると台北で乗り継ぎが必要。
しかも、その時間は約45分。
「これ、空港を走るやつでは?」と思いながらも、せっかく台北にいるので……となり、小籠包はしっかり食べました。

かなり慌ただしいスタートでしたが、無事シンガポールに到着したのは夜8時頃。
普通なら「今日はもうホテルでいいか」となりそうな時間ですが、そのまま向かったのがオフィス街にあるホーカー。
チキンライスやサテ(串焼き)のほか、平たい米麺を炒めたチャークイティオなど、シンガポールらしいローカルフードをビールと一緒に。
23時を過ぎてもホーカーで普通にローカル飯が食べられて、到着初日から、今まで知らなかったシンガポールの新しい顔を見た気がしました。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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