【男5人のタイ旅レポート】お盆のバンコク3泊4日リアル費用は11.6万円!大雨で1日遅延も…350円絶品ガパオ・バイク移動の濃密旅
執筆者: ライター/石井亮仁
正直に言うと、アラサーの海外旅行はハードルが高い。金でも体力でもなく、まず全員の休みがなかなか合わないからだ。5人で予定を揃えようとした結果、選んだのはお盆のタイ。しかも自分は日本の大雨で成田空港に取り残され、丸1日出遅れる事態に。それでも結果的に+4kg増量するほど濃密で最高だったバンコク3泊4日旅。かかった全費用116,800円の内訳から、激ウマ屋台めし、効率的な移動術までリアルな体験談をすべて公開する。
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航空券は半年前に取って、往復7万円弱
お盆にバンコクへの往復航空券が7万円なのは、かなり安いほうだと思う。
理由は単純で、半年前に取ったから。
それだけだ。お盆の航空券は直前になるほど跳ね上がるので、
ここは完全に「早く決めた人が勝つ」ゲームだった。8月は雨季でタイ側がオフシーズンなのも効いている。
そして今回、友人が一人先にタイに行き、他3人が同日に行き、バラバラの便で日本を発って、バンコクで集合した。
宿だけ共有して行き帰りは各自、というやり方は30代グループ旅行の落としどころとしてかなりアリだった。ただし、これには落とし穴がある。
出発日、自分だけ飛行機に乗れなかった
日本側が大雨だった。成田にたどり着かない。
グループ別々の便だったので、先に出発したメンバーは普通にバンコクに着いており、
後発グループについても、成田空港までの道のりが全員異なり、その結果自分だけ東松戸で閉じ込められてしまった。
たまたま友人が空いており、友人に成田空港まで送ってもらいながらグループチャットに現地の写真が上がってくるのを眺めていた。
これがなかなかキツい。
結局、成田空港に14日のAM1時に到着し、そのまま空港で過ごし当日14日の8時30分に出発し、タイに着いたのは翌14日の13時ごろ。
3泊4日だったはずの旅が、着いた時点で残り2日ちょっとになっていた。
誰かひとりが遅れても、旅はもう始まっている。待ってはもらえないし、待ってもらうべきでもない。身をもってトラブルは旅のつきものと実感した。
結果的に行きの空港代を自分だけ払い、(+33,000円)空港泊して向かった。
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
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