【東京駅で食える奇跡】行列必至の“喜多方ラーメンの異端児”が限定降臨!「食堂はせ川」の大判チャーシュー&東京限定麺を実食レポ
執筆者: ライター/黒川すい
看板メニューを実食!

気になる注目作を3つ厳選したところで、この中から1杯実食してみました。今回は看板メニューの「大判チャーシュー醤油らーめん」をいただきます。

先ほども述べた通り、やはりスープに宿るこだわりがすごい……!掬ってみると、美しく澄んだスープに感動してしまいました。長時間かけて丁寧に煮干しを炊き上げることで、旨みを引き出しながらも雑味のない味わいに仕上がっています。これまでの喜多方ラーメンらしさを大切にしながら、鶏と魚介を主体とした独自のスープづくりに挑戦するという革新的な姿勢こそ、まさに“喜多方ラーメンの異端児”と評される所以。新たな魅力を追求していると言えるでしょう。

麺は、気温や湿度に合わせて加水率を調整しているそう。その日ごとのベストをたたき出す麺は、特注の中太ちぢれ仕様。噛みしめたときのもっちり感、スープとの一体感を堪能することができました。

そして、最も目を引くチャーシューには、緻密な技術と情熱が宿っていました!なんと国産豚バラ肉を会津産の醤油だけで4時間じっくり火入れし、一日寝かせて仕上げているのだとか。

極上の食感と旨みを兼ね備えたチャーシューは、商品名の通りかなりの大判が嬉しかったです(しかも2枚ものっている!)。だいたい割り箸と同じくらいの長さ。たゆんでいることも考えると、それ以上の大きさと言えるかもしれません。最初から最後まで、トッピングがなくなる心配なく、がっつり味わうことができましたよ♪
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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