声優・伊藤彩沙が2カ月間のガチボディメイクを敢行!「涙を流した夜もあった」20代ラスト写真集に込めた思い
執筆者: smart編集部
水中から顔だけ出している水着カット、実は……
――お気に入りの衣装やカットを挙げるとしたら?
伊藤 どれも好きなので選ぶのが難しい…(笑)。水着だと、ギンガムチェックのビキニのカットがお気に入りです。ヴィラを貸し切りにさせていただき、たっぷりと時間をかけて撮影しました。ただ、このプールが実はめちゃくちゃ深かったんです。海外のサイズ設計なので、私の身長だと足がつかないくらいで。水中から顔だけ出している写真は、笑っていますが、沈まないように必死で足をバタバタさせていました(笑)。水しぶきが舞うカットも、最高の瞬間を撮っていただけたなと思います。

©KADOKAWA / 中村和孝

©KADOKAWA / 中村和孝
――今回の衣装選びには、伊藤さんのこだわりが強く反映されているとお聞きしました。
伊藤 今回は、同性が見ても“かわいい”と思ってもらえるようなスタイルを大切にしました。2nd写真集のときに女性のファンの方にも「その衣装はどこのブランドですか?」と聞かれることがあって、すごくうれしかったんです。だから今回は、周りの女性スタッフさんたちと相談したり、アイデアをもらったりしながら選んでいきました。おこがましいですが、女性の方に“いいな”と思ってもらえたり、誰かの憧れに近づけたらいいなというのはすごく意識していました。
――ランジェリー姿でカメラを見つめる通常版の表紙カットは、甘さと大人っぽさのバランスが絶妙だなと感じました。
伊藤 あの衣装は、実は現場で生まれた組み合わせなんです。もともとは上下ともに黒のランジェリーの予定だったのですが、私が「上が白、下が黒の組み合わせでも撮っていいですか?」とお願いしたんです。そしたらすごく“バレエコア”感のあるかわいいカットになり、ホテルのシックな内装ともマッチしているなって。偶然の産物ですが、すごくいいカットになったなと思います。
――写真集を拝見すると、ヒップラインが印象的なカットも多いですよね。
伊藤 そうなんです。お尻! とにかくお尻です(笑)。今回のボディメイクで特に努力したところですし、お尻のカットは、挑戦でありつつ自分らしさもちゃんと混ざり合っていると思うので、ぜひ注目していただきたいです。
――もうすぐ30歳を迎えられますが、20代のうちにやっておきたいことはありますか?
伊藤 20代までに行きたかったレストランにまだ行けていないので、急いで予約しなきゃなって(笑)。ちょっとステキなところで、ボリューミーなコース料理などを楽しみたいなと思っています。
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