「バチェロレッテ4」ラスト2人が明かす舞台裏|真逆のプレースタイルで向き合った“ライバルの本音”【ネタバレあり】
執筆者: ライター/石野志帆
※以下の内容は『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の7話までのネタバレを含みます。
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Prime Videoで独占配信中の『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。クライマックス目前、平松里菜さんの運命の相手は2人に絞られた。smart Webでは、最後まで残った山崎至さんと安齊勇馬さんを直撃。真逆のスタイルで恋に挑んだ2人は、お互いをどう見ていたのか。そして、この旅で見つけた答えとは――。最終回を前に、そのリアルな心境を語ってもらった。
“一気にいく派”と“じっくり派” 真逆だった恋のスタンス
――山崎さんは実業家、安齊さんはプロレスラーとして、これまでモテてきたのではないかと思うのですが、今回『バチェロレッテ・ジャパン』に参加しようと思ったのはなぜですか?
「恋の風を読むゴルファー」
山崎 至さん(32歳)/ゴルフ事業 経営

山崎至(以下、山崎) モテるところに関しては、否定はできないですけれども(笑)。ただ結婚を考える恋愛ということになると、なかなか相手が見つかりませんでした。だからこそ、この旅に飛び込んでしっかりと恋愛に向き合える時間を作りたいという思いがありました。
「恋に臆病な最強レスラー」
安齊勇馬さん(26歳)/プロレスラー

安齊勇馬(以下、安齊) 僕はモテる、モテないで言うと、あまりモテないと思うんですよ。かなりの人見知りで、初対面の人と話したり、関係を築いたりするのも苦手なほうです。とにかく大好きなプロレスに全部捧げていこうと思っていました。そんなことを全日本プロレスのスタッフさんと話していたら、「プロレス以外のことにも目を向けてみるのも良い人生経験になるかもよ」と言われたんです。その言葉が頭に残っていたんですが、新しい出会いがほぼなくて。それなら強制的に恋愛と向き合うしかない環境に身を置いてみたいと思いました。
――お2人の恋愛傾向について教えて下さい。どのようなかたちで恋愛に発展することが多いですか?
安齊 僕は山崎さんと違って恋愛経験が少ないので……。これ、書いてくださいね(笑)?
山崎 「恋愛経験は少ないほうがいい」みたいな感じで好感度を上げようとしてる(笑)?
安齊 いえ、違いますよ(笑)!僕、本当に初対面で話すのが苦手なんです。恋愛モードになって、ピュアな感じで恋をするっていうのが苦手で……。
山崎 なるほどね。
安齊 本当に友達のまま一緒に遊園地行ったりするような時間を重ねていくうちに、「あれ……、この人面白くない?」となって付き合うのが理想なんです。
山崎 僕は真逆なんだよ。友達から恋愛になることはほぼない。
安齊 へー!
山崎 気持ちが高ぶっているうちにアプローチするタイプ。だから、恋愛に時間をかけたり、徐々に関係性を築いたりすることは、ほぼなくて。
安齊 その相手が本当に合うかどうか、短い期間でわかりますか?
山崎 後々になって合わないと感じることがあるかもしれないけど、そこは傷つく覚悟も含めて一旦行く。
安齊 僕は大きく見えて意外とハートが弱くて心配性なので、そのスタイルは難しいかもしれないです(苦笑)。
山崎 勇馬は意外と繊細なところがあるからね(笑)。
安齊 発言ひとつ取っても、「今の発言を違った意味で捉えられてしまったら、嫌な気持ちにさせてしまわないだろうか」みたいに、すごく考えてしまうタイプなんですよ。いろいろ考えちゃうと、アプローチまで行動を移せないタイプで。
山崎 繊細やけど、可愛いな。でも勇馬はそのペースが合うんだろうね。僕は好きな気持ちを徐々に出していけなくて、溢れてしまうから。熱のあるうちにできるだけ出して、そこから愛を育てて安定したものにしていきたいなっていう気持ちがある。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
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