【全国お取り寄せ】お菓子マニアが厳選!宮城発「メゾン シーラカンス」の進化系モナカなど絶品スイーツ3選

日本は美味しいスイーツの宝庫。行列ができる名店から予約でしか買えないものなどさまざまですが、美味しいおかしをいつでもどこでも楽しみたいですよね。今回は、「美味しい」おかし・スイーツをインスタグラムで発信している、お菓子マニアの私・いとおかしが、「お取り寄せできる絶品おかし」3選をお届け。自分用に楽しんでもよし、ちょっとした手土産にもよし。ぜひお取り寄せしてみませんか?
目次
「おしゃれで、しかも美味しいと喜ばれる」絶品スイーツ3選!2000円以下で購入可能な頼れる新生活の手みやげリスト
おかしマニア・いとおかしがセレクト!「お取り寄せできる絶品おかし3選」
①maison cœlacanthe(メゾン シーラカンス)「シーラカンス モナカ(6個入)」
47都道府県のお取り寄せスイーツを語るなら、まずご紹介したいのが宮城県の「メゾン シーラカンス」のモナカ。和菓子の定番であるモナカですが、新しさを感じさせてくれる存在はそう多くありません。「メゾン シーラカンス」は、仙台の人気パティスリー 「kazunori ikeda 」の新形態として誕生したブランド。店名にもなっている「シーラカンス」には、「時代を超えて古きよきおかしを伝えていく」という思いが込められています。
看板商品のシーラカンス モナカは、十勝産小豆のあんに、フランス・イズニーバターをたっぷりと合わせ、さらにゲランド塩をしっかり効かせたもの。ひと口食べると、サクッと香ばしいモナカ皮、なめらかなあん、コク深いバター、そこに塩気が加わることで全体をキュッと引き締め、甘さだけでは終わらない立体的なおいしさが広がります。和菓子でありながら、どこか洋菓子のようでもあり、懐かしいのに、驚くほど今っぽい。そんなコントラストが魅力のモナカです。
皮に記された「榮泉堂」の文字は、明治26年創業の老舗菓子店の屋号。池田シェフのご実家でもあり、ブランドの歴史や物語を表しているよう。常温で持ち運びしやすく、お取り寄せもしやすいので、贈りものにも最適。老若男女問わず喜ばれる、和菓子の新定番です。
この記事を書いた人
いとおかし = eat x design curation。この世界に、誰かに伝えたくなる魅力的な「いとおかしなもの」があふれています。私が紹介するのは、その瞬間的な味わいを永遠に記憶に刻み、絶え間なく追い求めた美味の記録です。"おいしい"のその先にある気持ちや時間・空間など、人生の余白の部分の楽しさを提案。感動を包むギフトを厳選してお届けしております。
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