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連載Z世代PRパーソンのキニナルTrendope

【筋トレ向けイヤホン比較】Beats・Shokz・Xiaomiの3モデルをジムで徹底検証

執筆者: ライター/石井亮仁

結局、「あと1回」を引き出してくれるのはどれ?

3つを比べてみると、面白いことに一番は決められませんでした。

僕なら、足取りが重い足トレの日はXiaomi「REDMI Headphones Neo」。幅広い筋トレまでいろいろやる日はBeats 「Powerbeats Fit」。有酸素を長めにやる日はShokz 「OpenDots 2」。

トレーニングをしていると、ベルトやリストラップも必要な日にしか使いません。そう考えると、音楽デバイスだけ毎回同じである必要もありません。

もちろん、ヘッドホンを変えたからスクワットが軽く感じるわけではないし、イヤホンを変えたところで身体が勝手に仕上がることもありません。結局、重量を上げるのは自分です。

しかし、実際にヘッドホンでBIG3のマックスに挑戦するほうが重量を更新できる気がしますし、セット、レップ数をしっかりと見て重量も扱うときはイヤホンでいいなと思います。また、有酸素でしっかりを汗流したいときはイヤーカフがいい、といった具合です。

その中で、好きな曲が気持ちよく流れて、最後に「もう少しいくか」と思える。
それなら“トレーニングギア”としては、十分役割を果たしているのかもしれません。

この記事の画像一覧

  • Xiaomi「REDMI Headphones Neo」
  • Beats「Powerbeats Fit」
  • Shokz「OpenDots 2」

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この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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