【筋トレ向けイヤホン比較】Beats・Shokz・Xiaomiの3モデルをジムで徹底検証
執筆者: ライター/石井亮仁
走って、漕いで、持ち上げる。“何でもやる日”はイヤホンが強い
Beats「Powerbeats Fit」は、3つの中で一番「固定されている感」が分かりやすいタイプです。
耳に入れたあと、柔らかいウィングチップを耳の上側に収めることで、イヤホンがピタッと止まります。

普通の完全ワイヤレスイヤホンより、着けた瞬間は「耳に何か付いている感」があります。ただ、そのぶん身体を動かしたときの安心感が強いです。
頭を振ったりしても、落ちそうなのが気になりにくいのがトレーニングではかなり大きいです。
これが一番ハマるのは、トレッドミルを走ったあとにローイング、そのままダンベルを持って、
最後にバーピーといった、HYROXの要素をジム内で組み合わせるようなハイブリッドトレーニング。
走っても、しゃがんでも、寝ても使える。ベンチプレスではヘッドホンのようにベンチと干渉しにくく、
バーピーの上下動でも大きなデバイスを気にしなくていい。IPX4の耐汗・耐水性能、ANCと外部音取り込みモードもあり、ジムの中でメニューを選ばないのが強みです。
“とりあえずこれ持っていけば何とかなる”度:★★★★★
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
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