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2022年11月25日(金)発売
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17LIVEで圧倒的支持を受けるライバー、鈴木龍二さんの人気の秘訣は『朝7時』にアリ? 【知らなきゃ損するイチナナライバー!】

ライブ配信アプリの中でもトップシェアを誇り、若い世代を中心に爆発的な人気を誇るアプリといえば、「イチナナ」の愛称でも知られる17LIVEだ。

今回は、今10代、20代を中心にリスナーたちに絶大な人気を誇るライバー、鈴木龍二さんにインタビュー。

自身のことから、今から配信を始めたい人に向けたアドバイスまで様々な内容に触れてみた。

ライバーとリスナー、どちらも大きな熱量を持っているのが17LIVEの面白さ

--読者の方のために、自己紹介をお願い致します。

毎朝7時から17LIVEで音楽配信を行なっています、鈴木龍二です! よろしくお願いします!

 

--メインはドラム配信をされているんですよね。いつからドラムはやっているんですか?

小学生のころからですね。父親が音楽が好きで、家にギター、ベースからドラムまで多くの楽器が揃っていて。友達が家に集まって、みんなで楽器を弾く、ということが普段の遊びの中にありました。今でも続けている、という人はちょっと少なくなっちゃったんですが、学生時代は周りの友人はみんなやっていましたね。

 

--影響を受けたドラマーは?

これも父の影響なんですが、『ディープ・パープル』のイアン・ペースに憧れていました。家でも常に流れていて、この音楽で育ったという感じです。邦楽バンドでいうと、世代もありますが『BUMP OF CHICKEN』が大好きでした。

 

ーー初めてバンドを組んだのは?

中学一年生の時です。兄と一緒にバンドを組んだのが初めてでした。バンドは都度都度変わっていったんですが、実は今でも兄とバンドを組んでいて(笑)。もう17年くらい一緒にやっていますね。

 

--どうして17LIVEで音楽配信をしようと思ったんですか?

初めて配信をしたのは、5年くらい前ですかね。僕は音楽事務所に所属していて、事務所から「やってみないか?」と持ちかけてくれたことがきっかけでした。実は、17LIVE以外にも最初は色々な配信アプリで音楽をやっていたんです。その中でも、17LIVEに集まる人たちには特に熱量、盛り上がりを感じていて、それでこのアプリに絞りました。

 

--熱量というのは、どのように感じたんですか?

具体的には、ライバーやリスナー同士の横のつながりが多かったことですね。コレは他のアプリには当時出来ていなかったことで、同じような配信が好きなリスナー同士が繋がって、1人のライバーの配信を一緒に見る、という感覚が強かったんです。他のアプリだと、完全にライバーとリスナーという関係だけで終わって広がらないことが多かったので、プラットフォームの文化として魅力的でした。

観てもらえるように戦略的にやりながら、最後に大事なのは気合いと根性!

--配信アプリで音楽をやる、というのはライブハウスやステージでやることとはちょっと違いますよね。

そうですね。初めてやった2017年ごろは、正直「コレみんな観てくれるのかな?」と思ったんです。でも、どんどんユーザーも増えていって、アプリ自体の人気も上がってきて。2020年ごろには本当に驚くくらいたくさんの人が観てくれるようになったので、早くから始めてよかったなと思いました。

 

--音楽配信の中でも、ドラムで配信する人というのは珍しいですよね。

今でこそやっている人もいますが、始めた当初はいなかったですね。でも、僕はドラムが1番配信に向いていると思っているんです。なぜなら、前を向けるし口が空いているから(笑)。画面を観て喋りながら演奏するのに向いているんですよね。ギターと比べても音階もそこまでシビアではないため、リスナーのリクエストに合わせてリアルタイムで応えることも結構出来ます。
そうやっていたら、ドラマーのライバーとして17LIVEのイベントで表彰してもらえて! それから、ドラムをやる人が増えた気がします(笑)。

 

--最初に、朝7時から毎日配信していると言っていましたが、どうして朝に配信をしようと思ったんですか?

コレは単純に、他のライバーたちは夜に配信する人が多かったんです。でも観る人はそれぞれの生活スタイルがあって、通勤・通学中やその準備をしている朝に観る人だっているわけじゃないですか。ライバーが少ない朝に配信をしたら、そういう人たちにも刺さるかな、と思ったんです。
あと、僕の配信って結構熱量があるというか、うるさいんです(笑)。ゆっくりトークしたりとかもないんで、まったりしたい仕事終わりとかよりは、朝に聴いてテンション上げてもらう方が向いてるんですよね。

 

--配信をしていてよかったな、と思うこと。逆に大変だな、と思うことはありますか?

コレはすごく表裏一体なんですけど、僕は朝が弱いんです。だから毎朝の配信はすごく大変なんですけど、おかげで生活リズムがよくなりました(笑)。会社に所属しているわけではないので、怠けようと思えば際限なく出来てしまう。そこで絶対に休まず、朝の配信を頑張ろう、という自分ルールを設けているので、観てくれる人も安心して観てくれるのかなと思います。

--今後チャレンジしたい配信はありますか?

今は99%音楽配信をしていて、そんなに他のトークとかの配信をしたいという気持ちはないんですよね。それよりは、一回一回の配信のクオリティを上げて、ライブ会場に来ているような気持ちで聴いてもらえる配信をしたいなと思っています。

 

--まだ配信を観ていない人がいたら、どういう人に観てほしい、こんな人には好きになってもらえると思う!というのはありますか?

え、まだ観ていない人は、地球人全員に観てほしいですね(笑)。単純に元気になりたい!って時などに観てもらえると嬉しいです!

 

--『自分もライバーになりたい!」と思う読者の人もいるかと思いますが、始めるに当たって何かアドバイスはありますか?

まず、僕の配信を観に来てほしいです(笑)。でもコレ、本当にガチなアドバイスで、最初に言ったように17LIVEは横のつながりが広いアプリなので、例えば僕の配信に来て「smartの記事を読んできました!」「こういう配信をしたいと思ってます!」って言ってもらえたら、他の僕のリスナーの人も気にかけてくれると思うんです。それは効果があるんじゃないかな。
あと、ライバー同士で数字を競うイベントが17LIVE内で結構あるんですけど、そういうイベントに参加してる時に最後まで諦めないっていう気合いで参加している人は強いですよね。人間、気合いが大事です! 最後まで頑張ってください!

 

鈴木龍二さんに一問一答!

最後に、鈴木さんのパーソナルを知る一問一答を実施! 配信では知れない意外な素顔がわかるかも?

 

Q1:好きな食べ物は?
A1:カレーライス
Q2:嫌いな食べ物は?
A2:ないですね。食べるに適さないもの、だけです(笑)
Q3:オフの時は何してる?
A3:ジムに行くか、作曲するか、イベントに向けて作業しているか……つまんないですね(笑)。強いていうならNetflix、prime videoを観ることかな?
Q4:今オススメの番組は?
A4:SPY×FAMILY
Q5:好きな色は?
A5:赤
Q6:行きたい国は?
A6:ヨーロッパ諸国を周りたい!
Q7:自分を動物に例えると?
A7:猫気味の犬(笑)
Q8:好きな女性のタイプは?
A8:ロングヘアの人
Q9:好きなファッションブランドは?
A9:バレンシアガ
Q10:10年後、自分は何をしている?
A10:何かはわかりませんが、何かに挑戦していると思います!
Q11:50年後、自分は何をしている?
A11:大きめの家で、ネトフリかアマプラ観てゆっくりしてたいです(笑)
Q12:最後まで読んでくれた読者に一言
A12:17LIVEの先頭を走る音楽ライバーとして、頑張っています!コレからも色々なことに挑戦していくので、応援よろしくお願い致します!

鈴木龍二
17LIVE:鈴木龍二🥁Martin🥁
Twitter:@RSeeking
Instagram:@sdragoner

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Twitter:@17LiveJP
Instagram:@17livejp

Photo_SATOSHI OMURA
Interview&Text_KOHEI TSUBUKU[smart]

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2022.07

24

20:00

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