GO三浦崇宏のシン・リーダー論「上に立つ人ではなく、前に立つ人がリーダーだ」

2021/09/02

 Twitterを開けば、だいたいこの人の腑に落ちる言葉、読んだ途端思わず自らを省みて扇動させられる言葉が目に入る。

 そのツイートの主は、広告界の革命児といわれるThe Breakthrough Company GOの代表であり、クリエイティブディレクターでもある三浦崇宏さんだ。

 大手広告代理店から独立し、現在は従来の広告やPRの枠を超えたクリエイティブで注目を集める「GO」を率いる氏が、先日『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』という新時代のリーダーたち9名との対談集を上梓した。

 時に劣勢の試合でピッチに向かって大声で鼓舞するサッカー指揮官のように、時に肩に手を置きながらやさしく寄り添う親友のように。三浦さんはいつだって手を抜かずに真剣勝負で、人並み外れたサービス精神でこちらに言葉を届け続ける。

 smartではそんな三浦さんのインタビューを2回にわたって掲載。新時代のリーダーとはどうあるべきか、自身のアイデンティティの一つであるファッションに関して思うことなどを聞いた。

 第1回の今回は「GO三浦崇宏のシン・リーダー論」について。

リーダーには2タイプある。

全部自分で解決する孫悟空型か、

自分ができないことは周りに頼るルフィ型

――今回三浦さんは「『何者』かになりたい 自分のストーリーを生きる」という本を出版されました。9名の各界の新しい時代のリーダーたちと対談されている本でしたが、まず三浦さんは新しい時代のリーダー像とはどういうものとお考えですか?

 よく言われるのは、ドラゴンボール型かワンピース型か、ということですよね。全部自分で解決する孫悟空型か、自分ができないことを自覚して周りに頼って、周りに仲間が集まってくるルフィ型か、という2タイプのリーダーです。

 僕自身も、一応うちの会社(GO)のリーダーということになっているんですけど、若い社員が入ってきて、だいたい最初にビックリされるのが『三浦さんって、全然会社で大事にされてないですね』っていうことなんです(笑)。みんな驚くというか、感心するレベルで。

 僕のファンの方が、たまにGOに入りたいって言ってくれるんですけど、そういう人は基本的に採用しないようにしていて。やっぱりいい意味で、僕を妄信しないっていうか、僕に対して批判できて、僕を超えられると思っている人を採用するようにしているんですよね。

 だからリーダーって昔でいうと、組織の“上に立つ人”とか言われますけど、僕は『リーダーとは組織の“前に立つ人”だ』と思ってるんですね。昔みたいに常に経済成長している過程だと、答えは1つしかなかった。でも今って、経済成長が本当にハッピーなことなのか?と経済成長自体もみんな信じていないわけですよ。昔は答えやゴールをみんなが分かっていたから、『経済成長すればいいんでしょ。じゃあ優秀な人がリーダーになればいいじゃん』で成立していたんです。でも今って、100人いたら100通りの仮説があって、その仮説をそもそも持たない人もたくさんいるわけですよ。

 優秀か、優秀じゃないかは別として、私はこれが正しいと思う、私はこれがいいと思う、私はこれが今の時代の幸せなんだと思う、っていうことを宣言して前に進んでいって、そこに後ろから人がついてくるっていうのが今の時代のリーダー像だと思う。その人の言っていることが正しいから、その人が言っていることに従っていくといういわゆる“縦の組織”じゃなくて、ひとまずその人が矢面に立って、みんながその人についていって、その人が倒れそうになったら支えてあげる。フラットだけど、誰よりも責任感とビジョンを持って、前に立つ人がリーダーの条件なんじゃないかなと思っています」

――今の時代の理想的な組織は平面、フラットになっていて、いわゆるこれまでのようにトップダウンなどと言われるような上下の縦の組織ではなく……。

 “前後”になったということですね。組織の先頭に立ってみると面白いことがあって。世の中の風は誰よりも読めるんですよ、先頭に立ってるから。『あ、こっちに風吹いてんなー』とか、『あ、今はこっちのほうに美味しそうなニオイがするなー』とか。でも一方で、一度後ろを振り向くと、逆風に押しつぶされたりするから、後ろを振り向けないんですよ。前しか見ていられない、よそ見をできない。  

 だから、組織のことは全然自分で分からなかったりするんですよ、意外なことに。たとえば僕も会社にいて、社員のみんなとはよく会話もするし、社員のことも分かっているつもりでいるんですけど、たとえばある若い社員が『先輩がちょっと怖くて』と言ってきて、『誰が怖いの?俺?それとも●●(幹部)とか?』って聞くと、『●●さんです』と。僕から見たらめちゃくちゃナイスガイで、人に対して怒るなんてイメージもできないやつなんですよ。でも僕の見ていないところで怖かったりすることもあるわけです、人って多面体なので。

 やっぱりリーダーっていうのは、世の中のほうを向いていて、前に立って、矢面に立つ分、振り向いている時間がないっていうか。振り向くと、風に押しつぶされたりもするんで。だからリーダーに続く2番手もすごく重要で。リーダーも大事なんですけど、リーダーの隣や後ろにいる2番手の存在がすごく重要だなということが、ここ最近すごく思うことですね。

――リーダーは組織にとって当然重要。そのリーダーと同じくらい2番手が重要だと。

 これも(週刊少年)ジャンプの漫画からの引用なんですが、20年くらい前に(幽遊白書の)蔵馬が『組織の強さは、2番手の強さで決まる』と言っているのを読んで。20年越しにその意味が分かったというか(笑)。うちの場合も代表は僕ですけど、実は共同代表で社長が二人いるんですよ。もう一人の福本(龍馬氏)がいるから成り立っているなっていうのは常々思いますね。

――2番手の方は、前にはリーダーがいて後ろには他のメンバーもいて、リーダーと違って振り向くこともできるわけですね。

 そうなんです。振り向いたり、僕と同じ方向を向いたりして、チラチラしながら『周りがついてきてないよ』とか『向かってる方向が正しいか、みんな不安になってるかもよ』とか、僕と後ろにいる他のメンバーをつないでくれているっていうことだと思いますね。僕は前に出て、進むことしか考えないので。

リーダーも一人だけだと最初は“変人”。

その変人を応援する二人目がいて、

ようやくそいつはリーダーになれる

――それで今、GOという組織はかなりいい方向を向いているんですね。

 もちろん問題もたくさんあると思います。でもね、コロナ禍でもどんどん社員を採用していて、去年から15人くらい増えています。元々3人で始めた会社が、今5期目で40人になりましたから。コロナのタイミングでも積極的に採用して組織も拡大して、オフィスも今度大きくするんですけれども。そういう意味ではうまくいってると思います。

 よく言うんですけど、革命を起こしたい、新しいことをやりたい、イノベーションを起こしたい、会社を作りたいっていう人って、わりとたくさんいるんですよ。ただその人も、一人だけだと“変人”なんですよ。それで最初にそいつを応援する二人目がいて、ようやくそいつはリーダーになれるんです。変人をリーダーに押し上げるのって二人目で、その二人目っていうのが重要だし、逆に言うといいリーダーっていうのは、二人目に出会える運のよさとか、人としての魅力とか、二人目がその人のそばに存在していることがリーダーの資質としてすごく重要な気がしますね。

――これはリーダー像でありスーパースター像の話なんですけど、個人的に思うのは、大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の活躍を見ていて、イチロー選手(元シアトル・マリナーズ)とはまた違うスーパースター像だなと思っていて。イチロー選手は“Mr.パーフェクト”という呼称がある通り、いわゆる完ぺきな抜け目のないスターなのに対して、大谷選手は周りから“愛される力”が非常に高いと思っているんです。実力は申し分なくありながら、かつ周りに押し上げられて、可愛げもあって愛嬌もあって。昔とスーパースター像も変わってきていると思うんです。

 大谷選手に関してすごく重要なのは、(北海道日本ハム)ファイターズ時代に栗山(英樹)監督含めチームが二刀流を止めなかったということで。日本社会って前例がないからやめろっていう傾向があって、『誰もそんなことをやっていないんだからやめろ』ってすぐに言いがちです。でも栗山監督は逆で『誰もやったことがなくてやれるかどうかもわからないから、お前がやってみるしかない』と彼の可能性を信じた。これは監督と選手という関係性の話ですけど、実はリーダーと二人目にも通じる話で。

 リーダーが起こしたい革命に対して、『それはできると思うよ』とその可能性を信じて背中を押してくれた人がいたわけですよね。これがめちゃくちゃ重要だと思う。僕も経営者として、会社のクリエイティブディレクターとして、うちの若い社員とかが何か新しいチャレンジをしたいと言ってきたときには基本止めないですね。リスクもあるし、コストもかかるし、いろいろと考えてしまうけど、やめる理由なんて世の中いくらでもありますから。だけど『やってみようよ』と背中を押してあげられるのも、リーダーのすごく大事な役割かなと思っています。

――著書『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』の龍崎(翔子)さんとの話の中で、「令和世代は1対1のコミュニケーションを欲している」という話がありました。三浦さんは社員さんと1on1でお話される時間を積極的に設けていると伺ったんですが、それって本当に毎日のルーティンなんですか?

 毎日というわけではないですが、大前提、社員との対話はすごく大事にしています。さっきも言った通り、リーダーは前に立つ人間なので、リーダーの僕は対外的な折衝も多くて会社にいないことも多い。だから社員に対して、気軽に夜メシでも食いに行こうよとは言えないんです。今はそもそもコロナ禍ですし、そうでなくてもいろいろな人と会う予定でスケジュールも埋まっちゃっていたりもしますし、ちょっと落ち込んでるやつに『じゃあ9月の中旬にメシでも行こうよ』って、少し先の話や約束をするのはおかしいじゃないですか(笑)。

 そういうときは電話でも、たとえ10分でも時間をとるようにしています。それとは別に、半年に1回全社員と30分くらいかけて1on1をやるようにはしています。40人と30分間1on1をやるって、まぁまぁ時間がかかるんですよ。会社の向かいのカフェに行ってやっています。オフィスにいるとココは“三浦の空間”と相手が思っちゃうので、言いたいことも言えないですしね。あとはなるべく席は向かい合わない。L字になっている席で話すっていうのは決めています。

――そういう意味で、三浦さんは社員のみなさんにとってのモチベーターであり、カウンセラー的な役割も果たされているんですね。

 まぁ、できてるかどうかは分からないですけどね。話を聞いてあげたいな、という思いはもちろんありますし、会社って結局個人を“利用”してできあがっているので、逆にできる限り社員には会社を利用してほしいと思っているんですよね。

 会社が進みたい方向に前進しつつ、うちでいえば“変化と挑戦”というアティテュードを示しながら、会社なので当然利益を出していかなきゃいけない。その中でも社員がこういう人間になりたいとか、将来独立してこういうことやりたいとか、こういう仕事にチャレンジしたいとか、みんな色々と思いがあるはずなんですよ。その、会社と個人の2つのベクトルをすり合わせられるように、社員が向かおうとしているベクトルを聞いているというのはありますね。

――それは別に、話を聞いて社員の進みたいベクトルの軌道修正をするとかではなくて、会社と社員のベストなマッチングポイントを探すという作業なんでしょうか?

 軌道修正しなきゃいけないときって、それはもう辞めてもらわないといけないときなので。会社が向かうベクトルと社員が向かいたいベクトルが全然違ったら、それは難しいと思います。逆に言うと、大枠の方向性は合ってるから、うちの会社に入ってきてくれているわけで。

今ものすごく、“強い人”が嫌われる時代に。

やっぱり強そうなやつ<楽しそうなやつ

――三浦さんはそのように一つの組織内でのリーダーでありながら、メディアで積極的にインタビューを受けたりTwitterで発言をしたり、対外的にも多くのメッセージを発信されています。その辺もリーダーの役割とお考えですか?

 2018~19年頃にいた、いわゆる“ビジネス芸人”って僕は呼んでいるんですけど、ブームって完全に終わってしまっていて、彼らが言っていた『挑戦しろ!』とか『全力でやれ!』みたいな煽り芸が通用しない時代になったと思っていて。今ものすごく、“強い人”が嫌われる時代になったと思うんですよ。

 なんかね、ここ1年くらい、Twitterの空気が悪いなと思っていて、実際計測とかしても、コロナが蔓延した前後で批判、悪口といったネガティブな発言(ツイート)の量が2.6倍くらいに増えてるんですよ。世の中の人の民意としてはストレスが今、Twitter上に溢れているんですよね。この間もTwitterで『オリンピックと緊急事態宣言って情報発信がミスってたと思うんです』という長文を書いてツイートをしたら、めちゃくちゃディスられて。一番多かったのが広告っていうモノに対する批判だったんですよね。“広告屋”というものは~だ、情報発信で人をコントロールしようとしてるクソだ、レベルが低いやつだ、みたいな。そういうのがすごくたくさん来ていて。

 これから先、日本ってどんどん貧乏な国になっていくと思うんですけど、強いモノとか勝っているモノに対する批判というか嫉妬というか、『自分がうまくいかないのは、そういうやつらが勝っているからだ』みたいな印象論がすごく強くなっていく。これはね、今の時代の特徴だなと思っていて。

 それで僕がちょっと思ったのが、一番最初に『リーダーとは何か?』と質問をいただいたときに、ビジネス芸人のブームが終わったと言われているけど、そもそもああいう煽り方をもうみんな欲しくないんだなって思ったんです。お金持ちになったからって幸せか?っていうと違うと思うし、努力したらお金持ちになれるかっていうのも違う。

 今とある会社の新聞広告を考えていて、若いクリエイターが『広告で何を言っても信用してもらえないと思います』と言ったんです。企業が言っていることなんて、全部誰も信用してないし、何も言わないでくれって世の中の人たちは思ってますと。いいことをしようとか、社会にメッセージをとか、マジでいらないですって言われて、ちょっとショックだったんです。そういうことをやってきた人間としては。ただそれも分かるんですよね。これだけ、強いモノ、大きいモノ、正しいとされるモノに対して、みんなが信頼できない時代になっちゃっているので。

 ていうことで、今は、2年くらい前に人気だったビジネスパーソンとかカリスマ的なニューリーダーと言われた人たちは説得力を失っている時代なのかなと思います。なので、一番最初の質問の『リーダーってなんなの?』って聞かれたときに、上に立つ人から前に立つ人っていう話をしたんですけど、もう一個は、やっぱ強そうなやつより楽しそうなやつだなって、今話していて思いました。

 会社の中で僕は社長であると同時に、何人か会社にいるクリエイティブディレクターの中でもトップというポジションなんですけど、全案件を僕は自分でチェックするんですよ、毎朝。けれどその作業における、自分の現場の領域をちょっと減らしたんですよ。経営のほうに重点を置こうと思って。それで上半期をやってみたら、数字は伸びたんですけど、会社のみんながあまり楽しそうじゃなかったんです。

 下半期はそのやり方を改めて、現場に出る回数を増やしたんです。そうするとやっぱりみんなが楽しそうになってきて、『ここをもっと面白くしないとダメだよ』とか、『ここの表現ってもっと気を遣ったほうがいいよ』とか、『これ、ちゃんとクライアントに承認とった?』とか、上から目線で上からモノを言うよりも一緒になってモノを考えるほうがいいと気づいたんです。

 あそこがうちの会社の中で一番大きい会議室で、僕はいつもあの会議室かここ(リングのような会議スペース)にいるんですけど。僕が楽しそうなんですよ、会議してるときが一番。というか、それくらいしか人生に楽しみがないつまらない人間なんで。僕、打ち合わせのときはずっと笑ってるですよ、ハハハって。『ふざけんなよ』『なんなんだよ』とか笑いながら。僕が大声で、ヘラヘラ笑っているのを見るほうが、たぶん社員みんなのモチベーションも上がるんだろうなって。上からモノを言ってチェックするよりも、三浦が楽しそうに、なおかつ熱量を持って、案件に向き合っているのを見せるほうが、結果的に組織を引っ張ることができるんじゃないかな?って考え直していて。

 だから、リーダーは上に立つ人じゃなくて前に立つ人だし、正しい人よりも楽しい人のほうが今求められてるんだなっていうのが、ここ最近すごくリアリティを持っていますね。

――それこそさっきの大谷翔平選手の話じゃないですけど、先日のホームランダービーでの大谷選手も……。

 そうそうそうそう!大谷選手とイチロー選手もそれじゃないですか。正しいフォームで厳しい顔で淡々とやるイチローと、うまくいったら嬉しそうにするし、うまくいかなかったら悔しそうにする大谷。やっぱり楽しそうに見えるんですよね、大谷のほうが。そっちのほうが、今は求められている気がしています。 

 それをファッションに結び付けると、自分も楽しんでいるっていうのがすごく大事で。僕も面倒くせえなと思うときはあるけど、“GOの三浦”でいることとそのキャラクターを楽しめているから、その道具としてこういう服を着ていると思うんですよね。やっぱり服を買うのは好きですからね。

(了)

次回「”港区パンチラインメーカー”GO三浦が語るファッション論」は9月6日(月)に公開予定です。

 

PROFILE

三浦崇宏

The Breakthrough Company GO代表/PR・クリエイティブディレクター 

みうら・たかひろ●1983年9月16日生まれ。2007年に博報堂に入社し、マーケティング・PR・クリエイティブの3領域を経験。その後TBWA \HAKUHODOを経て2017年に独立し、The Breakthrough Company GOを設立。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。ほか著書に『人脈なんてクソだ(変化の時代の生存戦略)』(ダイヤモンド社)、『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』(文藝春秋)があり、4月に発売された最新刊『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』(集英社)が好評発売中。『スッキリ』(日本テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)などの情報番組にもコメンテーターとして出演中。

三浦崇宏Twitter:@TAKAHIRO3IURA

 

『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる(集英社)¥1,650

革命的クリエイターと称賛され、「変化と挑戦」を合言葉に、令和を疾走する三浦崇宏さんの新刊『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』。

三浦さんと、新時代のリーダーともいうべき9人(くつざわ、山内奏人、佐渡島庸平、カツセマサヒコ、正能茉優、郭晃彰、竜崎翔子、ゆうこす、糸井重里〈登場順・敬称略〉)との対話が実現。 「何者」かになる意義、令和を生きるヒントを探った、対談&自己啓発の書。

 

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The Breakthrough Company GO が

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“現代と、その一歩先に求められる快適な日常着”というテーマを掲げる泉 栄一氏によるファッションブランド「MINOTAUR INST.(ミノトール)」と、The Breakthrough Company GO が共同開発した高機能キャップ。素材は抗菌・撥水・冷感・防臭で快適性を追究し、アジャスターでフリーサイズを実現。ブリム部分は小顔効果のあるカーブを採用し、どこか都会的で垢抜けた印象に。ベーシックなデザインの中に、1日中被り続けていたくなるような多機能性を凝縮したギアです。この取材でももちろん三浦さんは被っています。

その他、総合格闘家・宇野薫氏がディレクターを務めるファッションブランド「ONEHUNDRED ATHLETIC(ワンハンドレッド・アスレチック)」とのコラボTシャツなどのアパレルアイテムをリリースしているので、そちらも要チェックです!詳細はコチラから。

 

Photography_SATOSHI OMURA Interview & Text_YOHEI KUMAGAI(Twitter:@yoheihei170

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