【ふるさと納税の落とし穴】年末まで放置は損する?2026年10月のルール変更内容と9月に申し込み始めるべき理由
執筆者: ライター/萩原佳世
「一番お得なもの」より、「どうせ買うもの」で選ぶ
ふるさと納税を調べていると、「還元率ランキング」「コスパ最強」といった言葉をよく目にします。
もちろん、それを参考にするのもひとつ。
でも今回実際にやってみて感じたのは、“一番お得な返礼品”と、“自分の生活で一番助かる返礼品”は必ずしも同じではないということ。
お米をよく食べるなら、パックごはん。
外食やデリバリーが増えがちなら、すぐ一品になる食品。
毎月ドラッグストアで買っているなら、ティッシュやトイレットペーパー。
まずは、
「これ、どうせ数カ月以内に自分で買うよね?」
というものを探してみる。
そう考えると、ふるさと納税が「年末に高級グルメを選ぶイベント」から、ぐっと日常に近いものになりました。
物価高の今だからこそ、ふるさと納税を“年に一度の贅沢”ではなく、“生活費を浮かせるライフハック”として使ってみる。
まだやったことがない人も、まずは自分の2026年の年収をざっくり予想して、控除上限額をシミュレーションするところから。
そして今年は年末まで待たず、気になる返礼品を9月中に一度チェックしてみてはいかがでしょうか!
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この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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