【ふるさと納税の落とし穴】年末まで放置は損する?2026年10月のルール変更内容と9月に申し込み始めるべき理由
執筆者: ライター/萩原佳世
私が実際に選んだのは、“生活費に直結する”3ジャンル
ということで、実際に私も2026年分のふるさと納税をしてみました。
今回申し込んだのは、豪華なカニでもシャインマスカットでもなく、
パックごはん、ハンバーグ、ティッシュ&トイレットペーパー。
3ジャンル・4つの返礼品で、寄付額は合計45,100円です。
かなり生活感のあるラインナップですが(笑)、選ぶ基準はとてもシンプル。
「これ、ふるさと納税をしなくてもどうせ自分で買うよね?」
というものを優先しました。
① 秋田県男鹿市「産直ごはん」秋田県産米 パックごはん180g×48個

出典:https://furusato.shopping.yahoo.co.jp/3272308.html
💴寄付額:15,100円
最初に選んだのが、秋田県男鹿市の「産直ごはん」。
秋田県産米を、男鹿市の名水「滝の頭湧水」で炊き上げたパックごはんで、180g入りが48個届きます。
一人暮らしだと、
「お米は食べたいけれど、一食分のために毎回炊くのは面倒」
という日もありませんか?
パックごはんなら、電子レンジで温めるだけ。常温でストックできるので、冷凍庫のスペースも取りません。
残業で帰りが遅くなった日や、何も作りたくない日のために家に置いておけるのが個人的にかなり助かるポイント。
しかも、どうせ普段スーパーで買うものなので、48食分を先にストックしておけば、その分これからの食費を抑えられると考えました。
保存食にもなるので、防災用のローリングストックとして使えるのも◎。
② 佐賀県唐津市「黒毛和牛合挽ハンバーグ」140g×10個

出典:https://furusato.shopping.yahoo.co.jp/1592711.html

出典:https://furusato.shopping.yahoo.co.jp/1592711.html
💴寄付額:10,000円
日用品ばかりだとちょっと寂しいので、ご褒美枠として選んだのが、佐賀県唐津市の黒毛和牛合挽ハンバーグ。
黒毛和牛と国産豚肉を使った140gのハンバーグが10個入り。1個ずつ真空パックされた冷凍タイプです。
これは、“節約”と“ちょっといいもの”の中間。
疲れて帰った日に、
「今日はもうUber Eatsでいいかな……」
となること、ありますよね。
でも冷凍庫に少しリッチなハンバーグがあれば、外食やデリバリーに使っていたお金を減らすきっかけにもなりそう。
ふるさと納税は、スーパーでいつも買うものだけではなく、こうやって「普段なら外で使ってしまうお金」を置き換えるのもアリだなと思いました。
10個入りなので、一人暮らしでも比較的使い切りやすい量なのもポイントです。
この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









