【ふるさと納税の落とし穴】年末まで放置は損する?2026年10月のルール変更内容と9月に申し込み始めるべき理由
執筆者: ライター/萩原佳世
③ 大阪府泉佐野市「ソフトパックティッシュ」60パック×400枚

出典:https://furusato.shopping.yahoo.co.jp/1660863.html

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💴寄付額:10,000円
そしてここからは、本気の生活防衛ゾーン。
泉佐野市のソフトパックティッシュを60パック申し込みました。
1パック400枚・200組で、紙箱ではなくソフトパックタイプ。毎日使う消耗品なので、「これは確実になくなる」と思い選びました。
映えは……ほぼありません(笑)。
でもティッシュって、一つひとつはそこまで高くなくても、なくなるたびに買い続けるもの。
だったら、これから自分で払うはずだった日用品代を、ふるさと納税で先に確保してしまう。
まさに今回やりたかった“生活費を浮かせるライフハック”です。
箱ティッシュよりコンパクトなので、ストックしやすいのもうれしいところ。
④ 埼玉県川口市「1.5倍巻き トイレットペーパー(ダブル)グリーンウィンズ」8ロール×8パック

出典:https://furusato.shopping.yahoo.co.jp/1484077.html
💴寄付額:10,000円
もう一つの日用品が、川口市のトイレットペーパー。
8ロール入りが8パック、合計64ロール届きます。しかも通常より長い1.5倍巻きなので、交換する回数を減らせるのもポイントです。
トイレットペーパーも、自分で生活している限りほぼ確実に買うもの。
そして地味に困るのが、スーパーやドラッグストアから持って帰るときのかさばり具合。
ふるさと納税なら自宅までまとめて届けてもらえるので、節約+買い物の手間を減らせるという意味でもかなり実用的でした。
ただし、一人暮らしの場合は要注意。
ティッシュ60パック+トイレットペーパー64ロールとなると、なかなかの存在感です。
「お得だから!」だけで選ばず、家のどこに置くのかを考えてから申し込むことをおすすめします(笑)。
この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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