よさこいは大人の青春?「原宿表参道スーパーよさこい2026」で見た踊り手たちの圧倒的熱量【熱狂体験レポ】
執筆者: ライター/仁科 遥
夏祭りや地域イベントで目にする機会の多い「よさこい」。華やかな衣装をまとい、鳴子を手に迫力の演舞を披露する姿に魅了されたことがある人も多いのではないでしょうか。今回は、原宿・表参道エリアを熱狂に包んだ「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2026」を現地取材。さらに、仕事と両立しながら社会人チームで全力で踊り続ける20代男性にインタビューを実施しました。大人になってから熱中できる“青春”の魅力と、その舞台裏に迫ります!
目次
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表参道が巨大なステージに!「スーパーよさこい」に行ってみた
今回訪れた「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」は、明治神宮の奉納祭として開催される、原宿・表参道の夏の風物詩。
2026年は8月29日、30日の2日間にわたり、原宿表参道、明治神宮、代々木公園、NHK前ケヤキ並木通りなど、エリア内の複数会場で開催されました。
今年は全国から100を超えるチームが参加し、子どもから大人まで幅広い世代の踊り手が集結。街全体がよさこい一色に染まります。
会場に着いてまず圧倒されるのが、その規模と熱気。華やかな衣装に身を包んだ踊り手たちが、鳴子を手に、音楽に合わせて次々と演舞を披露していきます。
なかでも印象的だったのが、表参道を舞台に行われるパレード形式の演舞。普段は車が走る大通りがこの日は大きなステージとなり、その両側を観客が埋め尽くします。
目の前を次々と踊り手たちが駆け抜けていく光景は、ステージで見るダンスとはまた違った迫力。踊り手と観客との距離も近く、掛け声や鳴子の音までダイレクトに伝わってきます。
よさこいでは、鳴子を手に持つことや、「よさこい鳴子踊り」の楽曲を取り入れることなどの基本的なスタイルがある一方、衣装や音楽、振り付けなどはチームごとにさまざま。
伝統的な雰囲気のチームもあれば、現代的な楽曲やダンスを取り入れたチームもあり、「よさこい」とひとくくりにはできないほど表現の幅があります。チームが変わるたびに世界観もガラリと変わるため、見ているだけでも飽きません。
この記事を書いた人
埼玉県春日部市出身。アフィリエイト広告代理店での経験を経てメディアとの関わりに惹かれ、アンティルに中途入社。 現在は海外クライアントをメインに担当しながら、日々多彩なプロジェクトに挑戦中。 学生時代は宝塚歌劇団を目指し、そこで出会った声楽をライフワークとして続け、2024年にはセミプロデビュー。趣味はダイビング。
Instagram:@ha2ru4ka7
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