• スマート公式facebook
  • スマート公式X
  • スマート公式Instagram
  • スマート公式TikTok
  • スマート公式Youtube
  • スマート公式LINE

smart 最新号

smart2026年10月号(通常号)

smart2026年10月号(通常号)

2026年8月25日(火)発売
特別価格¥1,870(税込)

smart 最新号を見る

閉じる

「ワックス離れ」は本当か? 2億個売れたギャツビー「ムービングラバー」20年目の大リニューアル!“自然な細束感”を作る新作4種を徹底解剖

執筆者: 音楽家・記者/小池直也

新製品以外の6品

「ワックス離れ」は本当か? 2億個売れたギャツビー「ムービングラバー」20年目の大リニューアル!“自然な細束感”を作る新作4種を徹底解剖

スパイキーエッジ(ピンク)

 

機能性を今回変えていない、正真正銘の定番アイテム。それでも圧倒的な支持を集める、シリーズ一番人気だという。まずはここから手に取る人が多い、まさに“入り口”のワックスだ。

ワイルドシェイク(パープル)

より使いやすいよう、操作性を上げる方向で改良が加えられた。売り上げでいえば2番手につけている。ちなみに筆者自身も長年愛用してきた色だったりする。

エクストリームマット(ブラック)

2020年に追加されたマット系の最上位モデル。整髪力を10段階で表すなら最大の「10」に当たるという、シリーズ随一のパワータイプだ。機能性はピンクと同じく今回変えておらず、コアなファンに支持され続けている。ショートヘアでマットに立ち上げたい層に向く。

カジュアルマット(グレー

旧「グランジマット」から改称された“後継商品”にあたる存在。硬さはしっかり保ちながらも、整髪力をやや落として扱いやすくしたタイプだ。伸ばすとスッと伸びる感触で、硬いのにクリームのような使用感がある。

ルーズシャッフル(オレンジ)

パーマスタイル向けのツヤ系アイテム。髪にツヤを与えながら、クシュっとした動きを作れる。操作性がよく扱いやすいため、長めの髪との相性がいい。

クールウェット(ライトブルー)

ワックスという括りで並んではいるが、実態は油を一切使わない水系のジェル。パーマヘアに綺麗なツヤを出したり、毛流れを作ったりするのに向いている。

なお研究員自身も「ワックスという括りで紹介しているが、実質はグリースやジェルに近いものも混ざっている」と明かしていた。つまり「ムービングラバー」というブランドが、単なる“ワックス”の枠を超えて考え出されているということだろう。

この記事を書いた人

音楽家/記者。1987年生まれのゆとり第1世代、山梨出身。明治大学文学部卒で日本近代文学を専攻していた。自らもサックスプレイヤーであることから、音楽を中心としたカルチャー全般の取材に携わる。最も得意とするのはジャズやヒップホップ、R&Bなどのブラックミュージック。00年代のファッション雑誌を愛読していたこともあり、そこに掲載されうる内容の取材はほぼ対応可能です。

X:@naoyakoike

Website:https://smartmag.jp/

執筆記事一覧

この記事をシェアする

この記事のタグ

03

19:00

smart Web の
記事をシェア!

この記事をシェアする

smart(スマート)スマート公式SNS