無難な「黒スーツに白ネクタイ」から卒業しませんか?アラサー男子5人の結婚式コーデが参考になった話
執筆者: ライター/石井亮仁
② 父から、祖父から。” 受け継ぐ” という贅沢|友人Bさん(30代)の場合
次に聞いたBさんは、ゲストとして参列。着ていたのはブルックスブラザーズの「レッドフリース」というカジュアル目のラインのセミオーダースーツでした。聞けば、ブルックスブラザーズ好きの父親が、社会人になるタイミングで買ってくれた一着だそう。いい話です。
しかも、ネクタイは祖父から譲り受けたもの。つまりBさんは、父と祖父、二世代から受け継いだアイテムを一度に身につけていたことになります。
スーツ自体は派手ではないのに、背景を聞いた途端、装い全体がぐっと深く見えてくる。アラサーになると、若い頃に親からもらった良いものが、ちょうど体にも気持ちにも馴染んでくる。そういう時期なのかもしれません。

この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
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