【GU新作】エンジニアド ガーメンツとのコラボ第2弾をスタイリストが試着レビュー!この夏使える4アイテムはコレだ!
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
クラシックな「コードレーンジャケット」をシャツジャケットのようにモダナイズ!
生地表面に凹凸が出るような畝織(うねお)りで、肌接触面が少ないことによる肌離れの良さが特徴のコードレーン素材のジャケット。

コードレーンジャケット¥3,990
コードレーン素材のジャケットと言えば、おおよそ15年~20年前に60sのアメリカントラッドやアイビーファッションが流行ったときによく見かけました。
そういえば、エンジニアド ガーメンツはニューヨークに拠点を置き、現代におけるクラシックなアメリカンスタイルを追求している印象が強いブランド。
そんなブランドとのコラボアイテムらしいこちらのジャケットは、先にご紹介した素材使いは勿論、テーラードジャケットと言うよりはシャツジャケットと言った、現代の生活に適したモダナイズさも魅力的。
かなり軽くて、ストレスなく羽織れる一着でした。

細いストライプが走る生地は、細さゆえに着やすさもありながら、春夏らしい爽やかさとクラシックな雰囲気が表れています。
カラーはライトグレーとネイビーの2色。

1枚仕立てで軽く、スーツのようにビシッと着るアイテムではないので、写真のように襟を立てたり、袖をまくったりと、いろいろなニュアンスをつけて着るのが良いと思います。

袖口もシャツのようなカフス仕様になっていて、袖まくりもしやすいです。
Tシャツの上にさらっと羽織って出かけて、暑くなったら脱いでカバンにIN。冷房がきいている室内ではサッと取り出してまた羽織る。
シワが気にならないタイプのジャケットなので、こんな便利な使い方でかなり活躍してくれそうです。
この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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