「おいしくて常温保存が可能なお菓子を知りたい…」マニアが“暑い日の手みやげ”におすすめするお菓子3選
執筆者: デザイナー・キュレーター/いとおかし
目次
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インスタで話題のお菓子マニア・いとおかしが「夏の手みやげにおすすめの常温保存可能なお菓子3選」を紹介
いよいよ梅雨が明け、本格的な夏が到来している日本列島。夏はお中元を贈ったり、お盆休みの帰省の際に手みやげを用意したりと、お菓子の出番が増える季節。でも暑さが気になってお菓子選びが難しい時期でもあります。そこで今回は、インスタグラムで美味しいお菓子を発信していると話題のお菓子マニア「いとおかし」さんが、常温での保存が可能なお菓子をご紹介。安心して贈ることができるうえに美味しいので、この夏の贈りものにいかがですか?
①越乃雪本舗大和屋「花火玉」
本物の花火皮の中にお菓子を詰め込んだ、一風変わった夏らしい見た目のお菓子。新潟枝豆・越後姫(苺)のポルポローネと新潟銘菓である「ゆかり(あられに砂糖蜜をかけたこんぺいとうのようなお菓子)が入っていて、どちらも常温保存が可能です。
いとおかしさん「夏の風物詩である花火を使ったパッケージで、とにかくインパクトが最高!1778年創業の越乃雪本舗大和屋から出ている商品で、毎年売り切れ必至の一品です。中を開けると、新潟の名物を使用した二種のポルポローネとゆかり(星)が入っています。花火において『ゆかり』とは、空中でひかる火薬を意味し、3色のゆかりがそのイメージを模していて粋ですよね。DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)では通販が可能。贈るだけで、お祭り気分をお届けしたり、お子さんに本物の花火玉を見てもらえるいい機会になりそうです」
長岡大花火の味のある冊子付き。
この記事を書いた人
いとおかし = eat x design curation。この世界に、誰かに伝えたくなる魅力的な「いとおかしなもの」があふれています。私が紹介するのは、その瞬間的な味わいを永遠に記憶に刻み、絶え間なく追い求めた美味の記録です。"おいしい"のその先にある気持ちや時間・空間など、人生の余白の部分の楽しさを提案しています。
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