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【GoPro最新モデル使用レポート】「HERO12 Black」を使って“韓国Vlog”を撮ってみた!進化したポイントと使いやすさを徹底解説〈初心者向けまとめ〉

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2023年秋に登場したGoPro(ゴープロ)の最新作「HERO12 Black」。とにかくタフなGoProは、アウトドアやスポーツシーンをダイナミックに撮影するアクションカムとしてはもちろん、旅行や日常のシーンを記録するVlogカメラとしても人気で、幅広いニーズに応えられるようにアップデートされてきました。

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今回は韓国で行われたGoPro主催の「GoPro Winter Fun」に編集部員が参加。初めてのGoProの使用感とともに、「HERO12 Black」のポイントをざっくりとご紹介します。

GoPro HERO12 Blackの進化した7つのポイント

既にGoProを使ったことがあるよ!という人にも初めて使う人にも知ってほしい、「HERO12 Black 」の進化&新機能をまとめながらご紹介。

GoPro HERO12 Black

①HDR (ハイダイナミックレンジ) ビデオモードを搭載。逆光や夜景での撮影にも強い!

写真に加え、5.3Kおよび4K動画でも明るい部分や暗い部分のディテールがはっきりと写るようになりました。短時間露出と長時間露出で録画し、それを組み合わせてブレンドすることでダイナミックレンジ(最も暗い部分から最も明るい部分の幅の広さ)の広い、階調豊かな映像を作成するのだそう。

こちらは正確に言うと写真になりますが、歴史的建築物とビルが織りなす、興仁之門(東大門)のソウルらしい夜景から、澄んだ朝焼けの空に変わるまで。

「タイムラプス」というモードを選ぶと、一定の間隔で連続撮影した写真を繋ぎ合わせて、長い時間の経過を超高速の早送り動画のように見せることができます。車の光跡もこんなに美しい……!

この撮影は長時間カメラを固定して、露出、撮影間隔の調整をする必要があったりと少々ハードルが高いですが、頑張ればこんな映像も撮れるようになります!

②撮影可能時間が最大2倍に。最高画質で最大70分!

バッテリーのパフォーマンスUP! 5.3K60で70分(HERO12 Black 最高のパフォーマンス設定。「60」は1秒間に処理できる映像の数を表すfps〈フレームレート〉の数字で、60fpsはバッチリ滑らかな映像)、5.3K30で95分、画質をやや落とした1080p30Kなら155分も連続撮影が可能になりました!

③手ぶれ補正機能がHyperSmooth 6.0にアップデート

既に画面のゆれなどを感じさせない域に達している独自の手ブレ補正機能がさらに良化。リニア+水平ロックの設定にすることで、360度カメラが回転するようなシーンでも水平を維持できます。

この記事を書いた人

石堂智愛

石堂智愛

smartの兄弟誌『MonoMax』に約10年在籍し、バッグや革小物、時計、アウトドアギア、家電、インテリアなどオールジャンルのいいモノをピックアップ。熱が入るのは、ものづくりの裏側や携わる人の想いを聞く取材企画。2022年より『smart』に所属し、今度はタレントの魅力を伝えることを一番に特集に取り組む。プライベートでは植物や食器、古道具に目がない。

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