北欧インテリアに古美術ってアリ? 部屋づくりのヒントが見つかる、銀座の恒例企画「古美術をしつらえる」へGO
執筆者: Casokdo(カソクド)
最初は「この形、好き」で選んでいい
古美術と聞くと、時代や作家の知識が必要に感じるかもしれない。でも、この展示で大切にしているのは、まず自分の感覚で作品に向き合うこと。NAKAGAMIも、部屋に飾ったときの格好よさや、仏像のかわいらしさなど、直感を大切にしてほしいと呼びかけている。
気になる色、つい目で追ってしまう輪郭、古い木や金属の質感。服を選ぶときのように、「なんだか惹かれる」を入り口にすればいい。名前や年代を知るのは、そのあとでも楽しめる。

照明や木の家具と組み合わせた古美術。自宅での飾り方も想像してみたい。
会期中は、古美術中上の中上さんが店頭にいることも。気になる作品があれば、どんなものなのか、どこに飾るとよさそうかを聞いてみよう。購入を考えるなら、サイズや予算に加えて、置き場所に合うか、日々の手入れはどうするかも相談しておくと、自宅に迎えたあとのイメージが具体的になる。
この記事を書いた人
インテリア、家電、アウトドアギア、地域産業品、伝統工芸、オーガニックアイテムやソーシャルグッズなど、生活に関するアイテムのプロモーションやプロデュースを行っているため、常日頃から自然といろいろなものに触れる機会が多い。自社内にハウススタジオも所有しており、日当たりの良い心地いいスペースで仕事に励んでいます。
Website:https://www.a-ms2.com/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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