北欧インテリアに古美術ってアリ? 部屋づくりのヒントが見つかる、銀座の恒例企画「古美術をしつらえる」へGO
執筆者: Casokdo(カソクド)
服は自分らしく選べるのに、部屋づくりとなると、なんとなく無難にまとまってしまう。そんな人にチェックしてほしいのが、北欧家具と古美術を組み合わせた展示販売会「古美術をしつらえる」だ。毎年開催され、今年で5回目。2026年11月27日(金)〜30日(月)の4日間、東京・銀座のDANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)で開催される。古いものは気になるけれど、何から見ればいいかわからない。そんな人にも、部屋づくりの視点から古美術に触れられるイベントだ。
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北欧家具のある空間で、古いものの魅力を発見

「しつらえる」とは、空間を整え、ものを飾ること。今回の企画では、北欧家具を扱うダンスク ムーベル ギャラリーと、奈良の古美術店「古美術中上 NAKAGAMI」がタッグを組み、現代の住空間に古美術を取り入れる楽しさを提案する。
見どころは、作品そのものに加えて、家具との組み合わせ。木の家具のそばに置いた壺や、すっきりした空間に飾った小さな作品が、どんな表情を見せるのか。インテリアの中にしつらえた状態で見られるから、「自分の部屋なら、どこに置こう?」と想像しながら楽しめる。
たとえば、シェルフの一角に小さな作品を置いたり、サイドテーブルの上でひとつの形を引き立てたり。部屋全体を変える前に、一角の飾り方から考えてみるのもよさそうだ。
この記事を書いた人
インテリア、家電、アウトドアギア、地域産業品、伝統工芸、オーガニックアイテムやソーシャルグッズなど、生活に関するアイテムのプロモーションやプロデュースを行っているため、常日頃から自然といろいろなものに触れる機会が多い。自社内にハウススタジオも所有しており、日当たりの良い心地いいスペースで仕事に励んでいます。
Website:https://www.a-ms2.com/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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