【岩瀬洋志インタビュー】「悔しさもすべてお芝居の糧に」俳優3年目の葛藤と、ドラマ『もうパパ!』で挑む新たな境地
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美
2026年10月4日スタートのドラマ『もうパパ!』で、主人公・紀子の初恋相手となる大学4年生・吉良陽日を演じる岩瀬洋志さん。高校生から医師、K-POPアイドルまで、キャリア3年目にして多彩な役柄を経験してきた彼にとって、今回は“初々しい恋愛”を本格的に描く新たな挑戦となった。役への思い、原菜乃華さん、堤真一さんとの撮影現場、さらに俳優として感じている悔しさや、次に挑戦したい役まで聞いた。
【貯金して手に入れた1足】俳優・平山愛夏が愛用!トラヴィス×ナイキAJ1とティンバーランドで魅せる秋のリアルコーデ

『もうパパ!』で演じるのは「かっこつけるけれど、まだ未熟」な大学4年生
熊谷隆志(以下、熊谷)「『もうパパ!』では、主人公・紀子が憧れる大学4年生の先輩、吉良陽日を演じます。どんな人物でしょう?」
岩瀬洋志(以下、岩瀬)「根っこの部分には誠実さがあるキャラクターです。大学4年生って、紀子ちゃんから見たら、大人の先輩じゃないですか。だから最初はちょっとかっこつけたりするんですけど、だんだんそれがめくれていく(笑)。
いろいろな誘惑になびいてしまったりなど、未熟な部分も多い。でも最終的には『自分が悪かった』とちゃんと謝れる誠実さを持っている男の子です」
熊谷「少し前まで高校生を演じていたと思ったら、今回は就活を控えた大学4年生。演じる役柄の変化は感じますか?」
岩瀬「感じますね。K-POPアイドルをやって、気づいたら大学生をやっていて、その間には看護師もやって(笑)。本当にいろいろな役をやらせてもらっています」
熊谷「今回は恋愛もひとつの見どころになりますね」
岩瀬「僕、ちゃんと女の子と恋愛する役って、実は今回が初めてに近いんです。今までも恋愛が絡む作品はあったのですが、今回は結構、初々しいラブストーリー。だから『自分がどこまでできるんだろう』というのはありました」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
Instagram:@remisatoh
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事







