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「握りすぎ」に心当たりある?遅漏・腟内射精障害のリスクも…“自分は普通”と思い込む前に見直したいセルフプレジャーの刺激

執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子

#04 性の話、パートナーとできてる?「恋人に相談できる」男性は6.5% 

では、こうしたズレはどうして生まれるのか。その背景にあるのが、性について話す機会の少なさだ。調査では、「性の話ができる相手」として「恋人や配偶者」を挙げた男性は6.5%だった。

「握りすぎ」に心当たりある?遅漏・腟内射精障害のリスクも…“自分は普通”と思い込む前に見直したいセルフプレジャーの刺激

約7割の人が「セックスの話をする人がいない」と回答。性について一番話してみてもよさそうな相手(恋人や配偶者)と、実際にはほとんど話せていない。

誰にも聞けないから、AVやネット上の情報が「正解」になってしまう。その結果、「長いほうがいい」「こうするもの」といったイメージだけが先行し、知らないうちにパートナーとの間にズレが生まれることもある。

だから、たまには友達と「これってどうなんだろう?」と話してみてもいいし、パートナーに「実はこういうの気になってて」と話してみてもいい。ちょっと話してみるだけで、「あ、そうだったんだ」と気づくこともある。性のことも、もう少し気軽に話せるようになれば、お互いにちょっとラクになるのでは?

この記事を書いた人

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。

Website:https://smartmag.jp/

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