夏のハーフパンツ、実はすね毛が見られている?最新調査でわかった”清潔感”の境界線
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
連日の酷暑で、オフィスでもハーフパンツを解禁する男性が増加中! とはいえ、「すね毛が気になって脚を出せない」「正直周りの目が心配」という人も多いのでは?
実際、ゴリラクリニックの最新調査(2026年)によると、ハーフパンツ勤務への否定派は53.5%と過半数。その最大の理由は「体型や体毛が気になるから(45.5%)」という結果に。 しかも、「すね毛の有無」だけで周り(特に女性)の許容度が2倍以上も変わるという衝撃的なデータも判明したんです。
全部ツルツルにするべき? それとも自然に整えるのが正解? 今回は、最新データとゴリラクリニックの医師のアドバイスをもとに、この夏をスマートに乗り切る“ちょうどいい体毛ケア”を徹底解説します!
目次
夏の汗・ベタつきを一瞬でリセット!猛暑に頼れる“ひんやりボディケア”3選
#01 酷暑でハーフパンツ通勤が急増! 東京都の「東京クールビズ」も後押し?
年々厳しさを増す日本の夏。プライベートはもちろん、ビジネスシーンでもクールビズの定着やオフィスカジュアル化が進み、ハーフパンツで過ごす男性が一気に増えています。東京都が「東京クールビズ」の一環としてハーフパンツ着用を推進するなど、オフィスでの“半パン通勤”を後押しする動きも出てきました。
ですが、ゴリラクリニックの調査によると、職場でのハーフパンツ勤務について「あり(肯定派)」は46.5%、「なし(否定派)」は53.5%と、意見はほぼ真っ二つ!
年代別で見るとその差は歴然。30代男性では「あり」が60.0%と過半数を超える一方、男女ともに50代では「なし」が6割超え。若手がビジネスカジュアルの延長として受け入れる一方で、ミドル層以上にはまだ抵抗感が強いのが現状です。
実際、職場でハーフパンツが「解禁されている」のは約3割にとどまり、「禁止・おそらく禁止」が6割以上。意識の変化に会社のルールが追いついていないのが実情のようです。
この記事を書いた人
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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