無印良品の「ベタつかない」最新夏服3選!麻より涼しい!? プレスルームで驚いた“天然のハイテク素材”が最強すぎた
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
3.和紙の機能にも期待して、夏でもいけるかサマーセーター

和紙混半袖クルーネックセーター¥6,990
近くで見るとざっくりとした編地が見てとれるサマーニット思わせるこちらも和紙混の素材。
さらさらした触り心地で、暑がりな僕でも初夏くらいまでならいけそうです。

なんならざっくりした見た目からも通気性は良さそうで、汗染みも響かなさそうなのでインナーに汗を吸わせて、インナーをこまめに着替える作戦で夏でも活躍してくれるのでは?と考えてみたり。和紙素材自体の吸放湿性と通気性にも期待したいところです。
先のサンドベージュも着やすくていいですが、

こちらのペールグリーンも春夏っぽくてとても良いカラーリング。
こちらもゆったりとしたシルエットです。

179㎝、77㎏、ガッチリ体型。こちらもショートパンツの合わせもハマりそうな夏らしい見た目。ショートパンツもゆったりしたシルエットのもので合わせたいです。
と、ここまでが2026年夏おすすめしたいMUJI Laboの夏服でした。
商品の紹介ももちろんなのですが、今回ご紹介したものだけにとどまらないMUJI Laboの服作りの仕方、理念を知ってもらいたいという気持ちも、この記事に込めています。
今回ご紹介したMUJI Labo(ムジラボ)商品全ての問い合わせ先
無印良品 代官山 ☎03-5422-3250
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この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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