【スタバでアーティスト私服SNAP】ロースタリー東京×Spotify!モノンクル・古燈直人ら4組の私服のこだわり&スタバ愛
執筆者: ライター/黒川すい
No.2 古燈 直人

──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!
古燈 直人です。24歳、シンガーソングライターをやっています。ポップスを中心に、オルタナティブなど多様なジャンルを、自分のスタイルに落とし込みながら曲を作っています。
──こちらはライブ時に着ていたものではなく、私服とのことですが、テーマやこだわりがあれば教えてください。

デザインが施されたTシャツだと、自分の好きなものをアピールしやすいのかなと思っています。今着ているのは、GUとコラボしていたエヴァンゲリオンのTシャツなんですけど、作品が好きで。そういう自分の“好き”をアピールしながら、着ています!
──今着ているのはアニメ系ですが、つい集めてしまうTシャツの系統などはありますか?
バンドTシャツもよく着ています。好きなアーティストとか、好きな作家とか、そういう方たちのアイテムがあったら、買ってしまいますね。
──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。
ビリー・アイリッシュからファッションの影響を受けていて、ゆったりとしたオーバーサイズを選ぶことが多いです。シルエット感を大切にしています。
──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。
(スタバは)店舗数が多いので、ふとした隙間時間に近くにある印象が強いです。そういうときの作業空間として入ることもあるし、何をするわけでもなく過ごすってこともあります。あと、学生時代に後輩からスタバのギフトカードをもらったことがあって。それをきっかけに、人にあげやすいなって思ったので、そういうシーンで活用させてもらっています。
──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。
開放感のある建物でできて、気持ちよかったです。とても歌いやすくて、のびのびできたなと思います。実は、ロースタリー東京を訪れたのは、ワークショップのときが初めてでした。そのときにすごく特別な場所なんだなと感じられて。通常の店舗はアクセスがいいことが多いと思うんですけど、ここは駅から少し歩くじゃないですか。そういうところも含め、旅みたいな感覚で足を運ぶことができて、面白い場所だなと思いました。
──新曲のポイントを一言お願いします!
かなり壮大な世界観で、いろんな楽器の音が入っている曲になっています。MCでも話したんですけど、夏休みのエンドロールみたいな曲になってほしいです。すごく抽象的な言葉も連ねているので、いろんな受け取り方で聴いてもらえたら嬉しいです。
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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