【スタバでアーティスト私服SNAP】ロースタリー東京×Spotify!モノンクル・古燈直人ら4組の私服のこだわり&スタバ愛
執筆者: ライター/黒川すい

8月末、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)にて開催された、『Brew to the Beat Fest』。こちらは、スターバックス×Spotifyによるコラボで実現したコーヒー×音楽の体験型イベントです。ロースタリー 東京の1階と4階に特設ステージを設置し、回遊型フェス形式で全8組のアーティストが登場。ライブパフォーマンスを中心に、ビバレッジやフード、コーヒーのワークショップなど、多彩なコンテンツが館内各所で展開されました。
さて、この記事では本イベントに潜入。パフォーマンス終了直後のアーティストたちを突撃しました。全4組の衣装や私服のスナップ撮影を敢行し、ファッションのこだわりなどを深掘りしてみたので、ぜひチェックしてみてください!
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『Brew to the Beat Fest』アーティストSNAP
No.1 モノンクル
──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!
吉田(右)「モノンクルでボーカルを担当している吉田沙良です」
角田(左)「ベースやパソコン周りを担当していた角田隆太です」
──今回のコーデのテーマやこだわりがあれば教えてください。
吉田「今回着ているシャツは、オリジナルで作っていただいたものです。ローマ字部分は、“ここにしかないって上手に言って”と書いてあります。能登のファッションブランドさんに10年くらい前に作っていただいたんですけど、それを久しぶりに着ました!」
角田「やっぱりスターバックスといえば、緑かなと思ったので、トップスに取り入れました」
──どことなくお二人のコーデに同じ雰囲気を感じます。打ち合わせなどはされたんでしょうか?
吉田「確かに(角田さんが)私のパンツを穿いてる!そういう意味でのリンクはありますね」
──お気に入りのアイテムはありますか?
吉田「シャツはもちろん、個人的にはブーツも気に入っています!これは母の形見のようなものなんですけど、足のサイズが一緒だったので、もらっちゃおうと思って。私の母、すごくスタバが好きだったので、今回連れてきてあげようと思って選びました」
角田「パンツは沙良のものを履いていて、シューズは沙良に誕生日にもらったもので、メガネは沙良が確か百均で買ったもので……ってことで、お気に入りのアイテムというか、全体的に“沙良”がテーマかもしれないです(笑)」
吉田「愛だね」
角田「新曲にちなんでね」
──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。
吉田「ストリートカジュアルになりすぎないように、モードとカジュアルのバランスを意識しています」
角田「普段からテック系の音楽をやることが多いので、その世界観からそれないようにしています。70年代っぽい雰囲気も好きなので、上手く混ぜられたらなと思っています」
──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。
角田「スターバックスラテを注文するときは、絶対ショットを追加するようにしています。そのくらいが一番好きな味わいです」
吉田「私は昔からチャイ ティー ラテがすごく好きで、大人になってから、ソイとか乳製品の変更をいろいろ試すようになりました。あとは季節ものも好きです!」
──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。
吉田「このイベントのために、各アーティストが新曲を書き下ろしてくるということ自体、かなり新しい試みだなと思います。ありそうでない、今までこういう形式ってあまり聞いたことがなかったなと感じました。あと、ロースタリー東京でできるということは、アーティストにとってもそうですし、来ていただくお客さんにとっても気持ちいい・心地いいなって。待ち時間も楽しい。場所自体がアトラクションのようになっているなと思いました。これからも続けてほしいです!」
角田「一般的なイメージとはまた違う、スターバックスさんのファンもいっぱい来るようなフェスだったと思います。僕たちとしても、いつものフェスに出るような感覚とは異なる趣きだったな、と。どんな全貌になるか分からない部分もあったんですけど、やっぱりこの場所に対するお客さんの愛が溢れていて、やっていて楽しかったです」
──先ほども少し触れられていましたが、今回 事前に先駆けてロースタリー 東京で開かれたワークショップに参加→そのインスピレーションから、オリジナル楽曲を制作し、イベント当日初披露されました。そんな新曲のポイントを一言お願いします!
吉田「MCで言えなかったんですけど、コーヒーって全世界で愛されてやまないものだと思っています。人間にとって不可欠なコーヒー。そして私たちが書いた新曲の中で、恋愛における不可欠な存在である“君”。……この両者が掛け合わさって、コーヒーと重なるイメージで作りました。コーヒー好きな皆さんには、ぜひ聴きながら、自分の恋愛などを重ねてもらえたら嬉しいです」
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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