【1814台限定のIQOSも】世界初「IQOS フラッグシップ 銀座」に潜入!極上ラウンジ&限定カフェを徹底レポ
執筆者: ライター・エディター/コマツ ショウゴ
プレミアムな空間が広がる2階
2階には、IQOS会員とその同伴者2名までが利用できる「プレミアムラウンジ」を用意。IQOSブランドの世界観をより深く味わえます。注目したいのは空間デザイン。壁面には伝統技術と現代アートがコラボレーションした作品がディスプレイされ、伝統と変革が表現されています。

波をモチーフにした「Waves」は、東京を拠点に活動するアーティストAdam Espositoさんが日本の伝統工芸である組子を用いた作品。組子制作は富山県の「タニハタ組子」が手がけ、伝統技術とデジタルモデリングを組み合わせた仕上がりに。


中央には、吸って吐く、呼吸のリズムを象徴する作品「Kokyu」が鎮座。東京とロンドンで活動するアート&デザインスタジオ「Tangent」が「IQOS フラッグシップ 銀座」のコンセプトから着想を得て制作しました。漆器を思わせるターコイズに本金箔が施され、日本金箔の伝統的手法「砂子蒔き」を用いて金沢の「箔一」にて一片ずつ手作業で作り上げました。

「イマーシブラウンジ」には270度に広がるパノラマデジタルスクリーンが設置され、銀座であることを忘れてしまうような、自然を感じられる没入感に浸りながらリラックスできます。

2階にも「カフェバー」があり、TEREAやZYN by IQOSのフレーバーを引き立てるマリアージュドリンクを始め、四季を感じられる和菓子、ペアリングカクテル・モクテルなどを提供。一部メニューは「IQOS フラッグシップ 銀座」限定です。

オープンを記念して9月13日(日)まで、パリと日本で展開する「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」とコラボレーションしたマリアージュメニューを提供しています。TEREAのレギュラー・メンソール・フレーバーに合わせ、「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」のパティシエ、青木定治さんがメニューを開発。ケーキとドリンク、そしてTEREAが三位一体となり、新しいマリアージュ体験を楽しめます。
この記事を書いた人
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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